花木

ガーデンGREEN WALKから

マグノリア寒波前、寒波後。

薄い緑がかったクリーム色のマグノリアは、綺麗に咲き始めたものの、2週間前の寒波でとうとうほとんどの花が枯れてしまいました。こうなると、枯れ木そのものです。茶色になった花びらは散りもせず枝にしがみついているので・・・
八ヶ岳あちこち

桜のメリーゴーラウンド。

ちょっと説明しがたいのですが、桜の花が咲いた木は遠近感がクリアで、幹を中心に花々が踊っているようで、なんだかいつもメリーゴーラウンドのように見えてしょうがない。メリーゴーラウンドというと白い木馬がまわっているのを想像しがちですが・・・
ガーデンGREEN WALKから

モクレンちょっと枯れ。

綺麗に咲いていたハクモクレンは、3日前の氷点下の寒さで花が茶色に枯れるものがあり、残念ながら予想通りでした。でも全滅した昨年ほどの傷みようではありません。この地では、思うようなモクレンの咲きっぷりは望めないと割り切るほうが失望しなくてすみそう・・・
こんなこと、あんなこと

富士山と桜、まさに日本の風景だね。

雲ひとつない上々の天気の下、今日は富士霊園へ。富士霊園内は桜が見事で、毎年お花見を兼ねて墓参するにはちょうどいい季節・・・ところが今年は桜の開花が1週間早く、おまけにその後の雨と風で、すっかり花は散ってしまっていました・・・
ガーデンGREEN WALKから

モクレンに明日はあるか。

またちょっと冬に逆戻り。しばらく焚いてなかっ薪ストーブも昨日、今日は夜に焚いています。GREEN WALKでは白や紫のモクレンが花開きちょうど見頃。モクレンたちはガーデンのリニューアルに伴い、昨年かなり短く枝を落として移植したので・・・
八ヶ岳あちこち

しだれ桜の大盛り。

道の駅・小淵沢へ買物を行った際、駐車場から、その先のホテルの前の枝垂れ桜が見えました。どうやら満開のようです。 今年は東京へお花見に行くこともなく、桜らしい桜はまだ見てないので、ちょうど良かったとばかり桜のところまで足を伸ばし・・・
ガーデンGREEN WALKから

黄色のラッパ水仙。

町へ行く途中の道沿いでは黄色のラッパ水仙をよく見ます。この町ではこの水仙が多い印象。私は香りのいい日本水仙が好きなので、ここへ移住した頃に球根をたくさん植えましたが、厳寒の地では花咲く時期の気温が合わないのか数輪咲いただけ・・・
ガーデンGREEN WALKから

春と冬の間から。

オオヤマザクラのピンと伸びた枝には硬い花芽がつき、墨絵のように見えるウワミズザクラも、よーく見るとほんのり緑がかって、春を待ち構えているようです。冬タイヤの履き替えを考えていますが、もしかしたら冬が舞い戻って来るかも・・・そんな季節の変わり目・・・
ガーデンGREEN WALKから

世代交代。

利休梅にも春がやって来ました。細い枝には昨年の花から生まれた実がカサカサ茶色になっている脇から、細い枝に花芽がチラリのぞいています。枝の上の世代交代劇・・・
ガーデンGREEN WALKから

冬の後始末と春の準備の庭仕事。

ツルニチニチソウの土から出ている枯れたツルを花バサミでカット。量的には大したことはありません。西洋ニンジンボクとノリウツギは、成長して花穂は高い所に残っていますが、手が届くところで剪定しました。どちらの枝にも小さな芽が顔を出して・・・
旅は道連れ

うろこ雲の前触れどおりの雹。

勝浦ゴルフ倶楽部は広々としたコースも素晴らしく、手入れも行き届いてサービスもちゃんとしています。フェアウエイ横の梅は満開。ふと見上げると、高い空に小さな固まりがたくさん集まったうろこ雲に、ぽっかりUFOのような円盤型の雲が・・・
ガーデンGREEN WALKから

ライザップシニアプログラムの厄介なこと。

冬が来る前に、春の準備をしている樹々たちがいます。モクレンたちはネコヤナギのようなふっくら花芽が暖かそう。利休梅の実は茶色の面白い形で、この中には種がはいっているようです。硬くて、春になってもこのまま。干からびて春の若葉と同居・・・
ガーデンGREEN WALKから

よそのカンボクの赤い実。

カンボクの実が真っ赤に熟しています。と、言ってもこの木は2つ隣の家の道沿いのカンボク。我が家のカンボクの実はなるにはなっていますが、こんなに沢山ではありません。大きな木なのに、毎年、若芽時に虫に食べられて、白いガクアジサイに似た花が咲くのも少なくなり・・・
ガーデンGREEN WALKから

不死身のピラミッドアジサイ。

ピラミッドアジサイのライムライトの背が高くなって白い花でこんもり。ずいぶん成長したものです。なので、だんだん手が届かなくなってしまいました。遠くから見ると、ピラミッドアジサイって、あんなに伸びるの?と誰もがそう思う・・・
ガーデンGREEN WALKから

ごめんなさい、オオヤマザクラ。

新芽が茶色で枯れたみたいとか、やれ花が少ないとか、ヤマザクラなので花と同時に葉っぱが出て開花が美しくないとか、葉っぱの緑が濃くて暗いイメージとか、散々不評を買ったこのオオヤマザクラでしたが、とうとう朝一番に来た植木屋さんによって・・・
こんなこと、あんなこと

こんもりツツジ、愛嬌あります。

久々に歩いたいつもの道は少し変化していました。一部ですが道路脇に溜まっていたカラマツなどの落ち葉が取り除かれて、道幅が2mほども広くなっています。冬は霜が降りていたところにはシャクナゲが50本近く植えられていました。
ガーデンGREEN WALKから

生き残りをかけたミモザの剪定。

思い切ってミモザの剪定をしました。今日は涼しすぎる寒さ。花芽をよく見ると、もしかして咲くのかな?という気配も見えます。花の時期は過ぎているけれど、ここは寒冷地なので遅いのではないかと望みを託し、花芽のついた枝は残して剪定・・・
ガーデンGREEN WALKから

隣のオオデマリ。

枝にぎっしりついたまあるい花は、もしかすると樹上だからこそ素敵なのかも。切り花で花瓶に挿すには花の付き過ぎでバランスがとりにくそう・・・なんて思いながら、勝手に愛でています。
ガーデンGREEN WALKから

利休梅が淋しげに見頃。

大好きな利休梅が満開になりました。いつ見ても素敵な白い花。まあるい蕾もお気に入りの1つです。
ガーデンGREEN WALKから

クラブアップルの花満開。

真っ赤な小さいリンゴがなりますが、酸っぱすぎて食べられません。それに木が高くなってとても手が届かないので、遠くから花を愛でるだけです。油断すると夏には蛾のようなものが膜を張ったような巣を作ってしまうので要注意。
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