greensanpo

ガーデンGREEN WALKから

ぷっくりかわいいシレネ ブルガリス。

移植したシレネ ブルガリスがいつの間にか咲いていました。ここ2~3週間は私たちの目がバラとメインガーデン中心になっていたので、花が咲いて気づきました。シレネ ブルガリスのガクは淡いグリーンで風船のようにぷっくり膨らんでいるのがなんともユーモラス・・・
ガーデンGREEN WALKから

ギボウシの花咲く夏の庭は何色?

人によって夏の庭のイメージはいろいろあるでしょう。たとえば原色系の花でトロピカルな暑い庭や、ヒマワリの黄色をイメージした元気な庭、あるいは白とブルーを基調にした涼しげな庭など。GREEN WALKで夏を象徴する涼し気な一角は、ギボウシが茂ったところでしょうか。
ガーデンGREEN WALKから

マロウ、ホリホック、タチアオイ、ゼニアオイ、いずれの名前も。

ハーブティーにするとブルーのティーに変わり、レモンを入れるとピンクのティーにたちまち変わるマロウ。ホリホック、タチアオイ、ゼニアオイなどいろいろな名前がありますが、昔、どこかの道の脇にたくさん咲いていたピンクや赤のタチアオイのある風景が・・・
ガーデンGREEN WALKから

GREEN WALKのバラをYouTubeにアップロード。

バラは雨ですっかり傷んでしまいましたが、見頃だった時に訪れてくれた友人が、バラ咲くガーデンを動画で撮って、編集して、素敵な音楽とコメントを入れて、YouTubeにアップロードしてくれました。 → https://www.youtube.com/watch?v=cSWGc1pok0o
ガーデンGREEN WALKから

ハタザオキキョウとレースフラワーの抜根。

ハタザオキキョウが今年も咲いています。この紫色のカンパニュラは、昨年あまりに増えすぎ、種が出来る前に随分抜いたので、あちらこちらに咲いているものの今年はちょっと少なめの景色。増えすぎといえばレースフラワーオルレアもそう・・・
陽だまりカフェ

圧力鍋、フードプロセッサー、ジップロックが味噌作り3種の神器。

大豆500gを前日に水につけて、圧力鍋で30分。それをフードプロセッサーでつぶし、米麹600g、塩は控えめの220gを加えてしっかり混ぜ合わせ、ジップロックで保存しておきます。昨年仕込んだお味噌は、時間の経過とともに熟成して焦げ茶色になって・・・
こんなこと、あんなこと

七夕、結婚記念日は楽ちんご馳走で。

タイミングよく岩牡蠣が昨日たくさん届いていたので焼いてレモンをかけて。生ハムとチーズを並べて。レタスに、庭のハーブ畑から採ったルッコラ、コリアンダー、イタリアンパセリをあしらって。というわけで、焼くだけ、切るだけの手をかけない楽ちんご馳走。
ガーデンGREEN WALKから

どうして生ゴミが土になるのかの不思議。

続いた雨にもめげず、ピエール ド ロンサールが咲いていました。蕾も雨にやられることなく意外にも無事です。大好きなノヴァーリスは、雨の影響をモロに受けていました。開ききってないまま茶色になって腐っています。昨日までの雨が上がったあとは、バラの花殻摘みが待っていました。
ガーデンGREEN WALKから

見事だったゴールデンボーダーも落ち目に。

咲き始めは黄色、だんだんとクリーム色になっていくゴールデンボーダー。花つきがとてもよく、その存在感を今年は新たにした中輪のバラです。朝、庭を歩くと、雨ですっかりバラたちは腐った表情。一気に傷んだ感じ・・・
ガーデンGREEN WALKから

フランシス・E・レスターと40年前のオフコース。

ピンクがかった白いバラ、フランシス・E・レスター。香りが良く、黄色の花芯、花後はオレンジ色のローズヒップを残してくれるつるバラです。そのローズヒップになる前に、アルジが早々と剪定してしまったので、ガックリきたのは昨年のこと・・・
ガーデンGREEN WALKから

バラと宿根草が競演する華やかな時。

庭の3本のジューンベリーの木には小さな実が緑から赤色へと熟してきました。先日からホトトギスが至近距離で囀っているのが聞こえていたところ、今日、このジューンベリーの枝で実を食べているのが見えました。庭ではバラと宿根草、1年草たちが競演・・・
ガーデンGREEN WALKから

コロンとしたバラ、うちのアンジェラ。

花の開き具合といい、本当にかわいいバラ、アンジェラ。ところがです、うちのアンジェラは全開しないまま、色褪せていく・・・つまり人生を思い残すことなく全うしているのではなく、未練あるけれどもそれも自分の人生と諦めているような・・・
ガーデンGREEN WALKから

見上げれば、下向きノヴァリスのバラが。

梅雨明けした朝、庭へ出ると、気温も上がったせいか、なんだかバラだらけというように一気に開花が増えた気がしました。中でも、2、3日前にノヴァリスが咲き始めたと言っていたら、昨日までぷっくり蕾だったのも一斉に咲いて・・・
ガーデンGREEN WALKから

ワインカラーのバーガンディアイスバーグ。

トゲが少なく白いバラの最高傑作とも言われるアイスバーグは、バラ栽培ビギナーだけでなく、幅広い人気のバラ。その名花「アイスバーグ」から派生した品種で、ワインレッドが美しいバーガンディアイスバーグは、花びらの裏が白っぽくリバーシブル・・・
ガーデンGREEN WALKから

ポールズ・ヒマラヤン・ムスクの下で。

ティーラウンジの上ではバラのポールズ・ヒマラヤン・ムスクの薄ピンクと白い花が満開になりました。見ようによっては八重桜が咲いているようで、花が散る時も桜のようにハラハラと花びらが落ちていきます。花枝が細いので花が密集していて可愛い景色・・・
ガーデンGREEN WALKから

強く逞しく優しげなバラ、ザ・ラーク・アセンディング。

夜中だったか激しい雨の音がしていましたが、朝から晴れています。またまたバラもダメージをうけているだろうなと、見て回ると、ザ・ラーク・アセンディングは元気でした。他のバラよりも花の中に雨が溜まっていないのも、花びらが傷んでない理由かも・・・
ガーデンGREEN WALKから

圧倒的なレースフラワーの海。

レースフラワーオルレアが庭の南側一帯を占領しています。そうなることを意図したとはいえ、ものすごい量で、まるでレースフラワーの海。小道をふさいでいるレースフラワーを起こしてとりあえず人が通れるようにしますが、それにしても今年のこの量はいったいなんだ?・・
ガーデンGREEN WALKから

居場所を見つけたジキタリス。

昨年移植したジキタリスが、居場所を得たかのようにまとまって咲いてくれました。ジキタリスに限らずどの花もそうでしょうが、点在するより群生しているほうが存在感があるものです。ここでは群生まではいきませんが、手前のノコギリソウを見守るかのようにジキタリス同士が背比べして・・・
ガーデンGREEN WALKから

バラ、ヨハンナレプケのこちら側と向こう側。

ヨハンナレプケのこちら側にはサンセットグロウがいい香りを振りまいています。茎がしなやかで、大輪のサーモンピンクのバラ。そしてヨハンナレプケの向こう側には1年草の青いシノグロッサム、白いレースフラワーオルレアの景色が広がります・・・
ガーデンGREEN WALKから

ラヴェルの名曲に合わせて開花していくようなバラのボレロ。

あのバレエの名曲ボレロの最初は小さな鼓動のようなリズムが、同じ旋律を延々とくり返しながらだんだんといろんな楽器が加わって大きな鼓動へ広がるさまと、バレエダンサーの群舞は、バラのボレロの蕾が開花していく様子に合っているように思えてきて、なるほど・・・
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