やってくる生きものたち

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冬枯れにメジロの巣。

昨年の梅雨の晴れ間、繁ったモクレンの枝を剪定していたところ、びっくりしたメジロがモクレンの木から飛び立つのに気づきました。え~っ?!こんなところでメジロが営巣している!夏、そして秋が過ぎ、モクレンは落葉して季節は冬が過ぎようとしています。今日、そのモクレンを見ると、あの小さなメジロの巣はしっかり枝にくっついていました。
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ガビチョウ、お引き取り願おう。

今朝もガビチョウがやってきていました。 このガビチョウ、人がいることはあまり気にしないようです。悪く言えば図々しい鳥。餌台にのって箱をつついていたので、ガラス戸を開けて私が覗くとようやく退散。馴染みがないのもありますが、個人的には可愛いとは思えない鳥です。
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はじめまして、ガビチョウ。

朝、目を覚ますと見かけない大きな鳥がモミの木食堂にいました。体長は23、4cmはありそうです。茶色とモスグリーンを混ぜたような色、特徴的なのは目。メジロのように目の周りは白で、目尻には長く白いライン。野鳥図鑑のページをめくってみましたが該当するのはありませんでした。
こんなこと、あんなこと

みんなお腹がすくのよね。

またまたアカゲラがモミの木食堂へやってきました。ヒマワリの種を食べているようですが、時々、植え木箱の隅のほうを突っついたり。虫が隠れているのかな?2月2日、節分の日。昨今、節分に恵方巻を食べるというのが話題になりますが、我が家ではその恵方巻を食べる習慣はありません。
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競技場にリスのスノーアート。

ウォーキングではいつものコースに加え、富士見高原陸上競技場まで足を延ばすと、まだ一面真っ白な雪でした。リスのものなのか、足跡とシッポを引きずったような面白い線。ひとりで雪歩きを楽しんでいたように模様を描いたスノーアート。お茶目なリスを勝手に想像してしまいました。
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ウサギの落とし物。

GREEN WALKには昨日もあったウサギの足跡が、また増えています。ここに来たって食べるものは何もないはずなのに、庭中を歩き回っていた証拠。何かいいもの見つかったかな?ウサギだけでなく、リスも。そして肉球のある小動物の足跡もありました。雪の上はいろんな痕跡があって面白い。
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リス姐さん?貫禄の登場。

朝8時40分頃、サンルームの向こうのヤマザクラの木にイカルたち5,6羽がとまっていました。ん?もしや!と、そっとモミの木食堂をみると、熱烈歓迎のリスちゃんがとうとうきていました。お鼻がちょっと大きくて鼻の横のほうが赤く、大柄。この貫禄は多分リス姐さんではないかしら。
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雪の上にリスの足跡、第2弾。

2日間楽しめた美しい雪景色は消えてしまいましたが、残雪は道の脇や屋根の上、日陰に硬く残っています。デッキでまだ融けずに残る雪の上に、リスの足跡がありました。昨日はなかったのに、今朝はリスが動き回ったのがわかります。足跡はあるけど姿は見えない。
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アカゲラさま、モミの木食堂を貸切。

「ねえ、なんとかしてくれない?」と、デッキチェアの上で訴えているのは愛すべきヤマガラちゃん。どうしたの?と、モミの木食堂を見ると、アカゲラが陣取って「文句ある?!」と、小さな鳥たちに眼をつけています。かなり長いことモミの木食堂を占領していますが、珍しいお客様。そっとしておきました。
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目は心の鏡。

黄昏が枯草を金色に染めています。シジュウカラたちが夕食にやってきました。モミの木食堂にやってくる鳥たちを見ていると元気が出ます。今日は冷凍していたご飯と間違えて、たまたま同じ容器だった白菜の漬物をチンして熱々の漬物にしてしまいました。
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目には目を?!

2階の窓から、すぐ前の林でアカゲラがカラマツの細い枝をしきりに突っついているのが見えました。 木の皮はもろそうなので、あまり苦も無くいい餌がゲットできたことでしょう。今日は3か月に1度の眼科の定期検診と点眼薬を処方してもらうため、朝早くから諏訪中央病院へ行きました。
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リスのおうちは藁小屋。

リスの足跡を辿っていったら、どうやらデッキ下の藁小屋にいるんではないか、と。藁小屋というのは、アルジが2年前にバラの越冬対策として米農家さんから譲ってもらった藁を、春になって燃やす処分が大変ということで、デッキ下に2畳分ほどの小屋を作って、そこに藁を保管しています。
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雪が語ること。

朝から粉雪が舞い、午後には積雪4cmの雪景色。昼近くになって気づいたのですが、リスの足跡がモミの木食堂のまわりにいっぱいありました。朝はなかった。部屋のガラス戸近くにも来ているリスの足跡。いったいどこからやってきたのかしら・・・。
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お尻美人。

鉢巻道路から入った別荘区に鹿2頭が道を横切って行きました。うしろにいる鹿のお尻が真っ白です。雪がついているのかなと思いましたが、いえいえ、雪は積もっていません。だったら、あれは何?コンビニの白いビニール袋みたいのがくっついているのかな?と、車であとをつけて行きました。
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やっぱりリスは来ていた。

今朝はずいぶん冷え込んだようです。デッキには薄っすらと雪が覆っていました。おや~、足跡がいっぱい。リスの足跡です。もう半年以上もお目にかかっていなかったので、来てくれてたんだ!と、雪の上の動かぬ証拠を見てうれしくなりました。でも置いていたクルミはそのまま。
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お待ちかねの雪景色。

朝、目を覚ますと雪が2cmほど積もっていました。モミの木食堂にはイカルが朝食中。太い嘴、シジュウカラたちの2倍はあるでしょうから、存在感があります。地面が雪に覆われ食べ物になるものが隠れているので、シジュウカラやヤマガラが群がっているところにやってきたのでしょう。
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巣箱の玄関を広げて待ってます。

家の周りの軒下などにかけている4個の巣箱は、先日、営巣していた巣材を取り除き掃除はしていますが、その巣穴の直径はシジュウカラ用の28mm。ですので営巣するのはシジュウカラばかりです。もちろんシジュウカラも好きですが、大家さんとしてはヤマガラの営巣もお手伝いしたい。
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ヤマガラさま紹介物件。

毎年、3月ごろに巣箱の掃除をしていましたが、今年は早めにすることにしました。2月頃には巣作りを始める鳥もいるし、雪が積もらない内のほうがこちらも脚立に乗るのも危なくないし。設置した4つの巣箱の扉を開けて巣材を取り除きます。巣材は緑の苔や、獣毛などで4、5cmほどの高さ。
ガーデンGREEN WALKから

冬の庭の風物詩。

庭の宿根草にも防寒着を着せました。アルジが昨年は寒冷紗のおかげで宿根草がずいぶん枯れずに済んだ、効き目アリということで今年も庭を覆いました。遠くから見ると白い寒冷紗で覆われたところはまるで雪が積もっているようです。
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テントウムシ集団行動。

久しぶりにパラソルを広げようとすると、折りたたんだパラソルに黒地に赤い点のテントウムシが入り込んでいました。あららとパラソルのヒダをめくると、ギョッ!その裏にもテントウムシが集団で隠れていてヒダをめくるたびに、またまた出てきてギョギョギョッ!
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