やってくる生きものたち

ガーデンGREEN WALKから

冬の庭の風物詩。

庭の宿根草にも防寒着を着せました。アルジが昨年は寒冷紗のおかげで宿根草がずいぶん枯れずに済んだ、効き目アリということで今年も庭を覆いました。遠くから見ると白い寒冷紗で覆われたところはまるで雪が積もっているようです。
やってくる生きものたち

テントウムシ集団行動。

久しぶりにパラソルを広げようとすると、折りたたんだパラソルに黒地に赤い点のテントウムシが入り込んでいました。あららとパラソルのヒダをめくると、ギョッ!その裏にもテントウムシが集団で隠れていてヒダをめくるたびに、またまた出てきてギョギョギョッ!
ガーデンGREEN WALKから

試してわかったモグラ撃退法。

庭ではあいかわらずモグラが悪さをし、唐辛子エキスの効能もあまり感じられず、あちらこちらで土の山を築いています。そこで超音波のモグラ退治器を増やすことにしたそうで、家の中でテストしているのを知らない私は変な音が聞こえて気分が悪くなりました。
やってくる生きものたち

「1歩・2歩・散歩」Vol.2 の本ができました。

2015年Vol.1を本にしてページをめくると、その時々のことが思い出されたりして、我ながら、なかなかいい記録だなと思いました。2016年も引き続き、我が家のガーデニングを中心に、シニア夫婦の日々の生活など春夏秋冬、ツレアイの視点でほぼ毎日綴ったものです。
やってくる生きものたち

食欲の秋、カラ類さま大歓迎。

朝昼夕の3食、モミの木食堂に鳥ちゃんたちの餌を置いていたのが、すぐ空になる食欲の秋。幸い、カラ類を蹴散らしたり、仲間同士争ったり、食べ散らかすなどお行儀が悪いカワラヒワはどういうわけかやってきてないため、カラ類の天下で、まことによろしい。
ガーデンGREEN WALKから

連日、モグラの大運動会。

花を見ながら濡れた芝生を歩いていると、時々足元の悪さに突っ掛かりそうです。芝生の下が膨らんでいてフワッとした歩き心地・・・モグラのトンネルです。アルジがモグラ退治のために唐辛子のエキスを撒いているのですが、モグラが運動会。
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ヤマガラ、食欲の秋。

ヤマガラが頻繁にやってきます。今のところあまりお呼びでないカワラヒワはどういうわけかやってこないのでヤマガラやシジュウカラ、ゴジュウカラといったカラ類だけ。それでもヒマワリの種のなくなり方は早く、彼らの食欲は旺盛。
やってくる生きものたち

ヤマガラさま歓迎、モミの木食堂。

2、3日前、ヤマガラが顔を見せて「モミの木食堂のオープンはまだですか?」と、言いに来たようだったので、新型コロナとは関係ないですが閉店していたバードレストランにヒマワリの種を置くようにしました。それからヤマガラちゃんが入れ代わり立ち代わり、お客さまでやってきます。
ガーデンGREEN WALKから

シュウメイギクの寿命は?

シュウメイギクのピンクはいつの間にか消えてしまい、白だけが所々で咲いています。そして昨年までは大きな株だったのが、なぜだか小さな株になってしまいました。何が原因かわかりませんが植物それぞれに寿命があるのでしょう。
やってくる生きものたち

ピラミッドアジサイに蜂の巣。

ピラミッドアジサイのライムライトと水無月の白い花が垂れるほど咲いています。 地面に垂れた水無月の花の間に蜂の巣がかかっていました。どうしてこんな所に?それは水無月の特性にありました。
ガーデンGREEN WALKから

この指とまれ、赤トンボ。

庭のベンチの肱置きに赤とんぼが止まっていました。アキアカネ? アカネ属にもいろいろあるようですが。横に座ってトンボを触ると飛んで行きましたが、すぐに戻ってきたので手を出すと指に止まりました。何が気に入ってくれたのか、ずっと指に止まったまま。
ガーデンGREEN WALKから

庭のアイドル、キセキレイは人待ち顔。

デッキチェアの背もたれにキセキレイがとまって羽繕いをしています。すぐ下に置いているバードバスで水浴びしたのかもしれません。随分念入りに羽繕いしたあとも長いことジッととどまっていました。尾羽をピクピク動かしながら、なんだか人待ち顔。
ガーデンGREEN WALKから

夏空に咲く青いバラ、ノヴァーリス。

夏の花咲く庭であまり注目されないバラではありますが、花数は少なくなっても健在です。青いバラと言われているノヴァーリスも、まだまだ元気。雨にあうことも少ないので花も蕾も腐ることなく、また、あの素敵な姿を見せてくれています。
ガーデンGREEN WALKから

西洋ニンジンボクにクロアゲハ。

西洋ニンジンボクが咲き始めました。涼し気なパープルブルー。写真を撮っていると、撮って撮ってと言わんばかりにクロアゲハが西洋ニンジンボクに止まろうと飛び込んできてくれてナイスショット!クロアゲハは花から花へいつも何匹も飛んでいます。
やってくる生きものたち

ケチな根性に、蜂の警告。

最近、デッキの椅子に座っていると、時々アシナガバチが寄って来ていました。よく来るなあと探してみたら何のことはない、フェイクラタンのデッキチェアの肱置きの裏側に小さな巣を作っていました。2、3日前のことで、蜂の殺虫剤ジェット噴射で取ったばかりでした。
ガーデンGREEN WALKから

ザ・ラーク・アセンディングにカミキリムシ。

梅雨が明けて、ホッとしたようにイングリッシュローズのザ・ラーク・アセンディングが咲いています。半八重のカップ咲き、ライトアプリコット色で、オシベをパッと見せる中心周りはクリーム色。色も形も、ふんわり感がかわいいバラです。
ガーデンGREEN WALKから

梅雨明けを喜ぶフロックス。

フロックスというと決まって葉にウドンコ病が発生すること。花が咲く前から葉にウドンコ病がついているのを見ると、ああ、やっぱり今年もかと、ガックリ。でもウドンコ病にならないフロックスも1株だけあるんです。グランドカバーの芝桜もフロックスの仲間。
ガーデンGREEN WALKから

ありふれたもの同士?ノコギリソウとベニシジミ。

ちょっと雨がやむと、いっせいに蝶や蜂など昆虫たちがいっせいに飛び回って蜜をとる様子がみられます。ノコギリソウにとまっているのは、ベニシジミ。あいにく、蝶の知識はありませんが、聞くところによれば蝶愛好家にはあまり人気がない蝶らしい。
やってくる生きものたち

キセキレイの思いがけない巣立ち。

車庫のシャッター上に営巣しているキセキレイの親が、人影がみえると警戒の鳴き声を上げて賑やかです。生協のお兄さんが配達トラックを止めていると、盛んに鳴いていました。巣立ちもどうやら近いようです。親鳥も大変だったねー。親鳥は2、3日前からサンルームの屋根に止まったり、
ガーデンGREEN WALKから

庭で、ダミ声の主は?

天気に左右されず、雨が降る今日も、庭でカエルのような鳴き声が聞こえました。ノコギリソウ、黒アザミ、デルフィニュームも元気、雨で芝生も成長しています。そんな中、アルジは度々変わる雨模様と相談しながら、伸びた草取りや芝刈りをしていました。
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