やってくる生きものたち

やってくる生きものたち

頑張れ、小さな生きものたち!

最近、リスが来ないなあと思っていたら、今日はお昼にやってきました。お昼に来るのもまた珍しい。このリス、眼の上がくぼんでいるのか、黒い線があり、眉毛のように見えます。眉リスと名づけましょう。そして写真では、おっぱいが膨らんでいるように見える。と、すれば、14日にやって来たリスママということになります。
ガーデンGREEN WALKから

クレマチスが咲く頃のシジュウカラの子育て。

どんより暗く梅雨のような天気でした。玄関ポーチには2つの巣箱がありますが、その内の1個にはシジュウカラが営巣しています。今日は雛の小さな声が聴こえました。いつの間にか雛が孵ってたんですね。まるでおしゃべりしているような雛の声を聴いていたら、親鳥が雛たちに危険を知らせる囀り。「はい、はい、すみませんね」と、私は玄関に引っ込みました。
やってくる生きものたち

リスママ、登場?!

早朝、出かける前にデッキのモミの木食堂を何気なくみると、ちょいデブのリスがヒマワリの種を食べていました! 最後に見たのは1月の終わり・・・。家のすぐ前の松林は伐採されて別荘が建ったこともあって、周辺の自然環境の変化で、もうリスは来てくれないのかなと心配していただけに、懐かしいリスの姿に大いに喜びました。
やってくる生きものたち

朝から鳥たちは恋の季節。

夜明け前からキジが鳴いていました。間をおいて、何度も鳴いています。パートナーを呼んでいるのかな?朝6時、今日も桜の木にイカルたちがとまっているのをボーと見ていました。ベッドで寝たまましばらく見ていたら、その中の2羽がチュッチュッとキスをしました。
やってくる生きものたち

ウソのようなホントの話。

おや、珍しい! デッキにウソが来ていました。頬から喉にかけて赤いのでオス。メスは頬紅はなく地味。ウソはわりとおっとり性格のようです。でも、ふくらみかけた花の蕾が好物とやらで、日本のどこかの桜の名所では駆除しているという町もホントにあるそうです。
やってくる生きものたち

桜にシジュウカラ。

南側のお隣さんは庭仕事の合間に、ブロック積みの炉に小さなお釜を置いて、何やら入れていました。焼き芋かな? 聞いてみると、お焼きが好きなので焼き芋窯で焼いているのとのことでした。それはそれはお楽しみなこと。今日も美声の鳥がさえずっています。黒ツグミの鳴き声だでした。
やってくる生きものたち

風雨にさらされ落ちた匠の技。

主がいなくなったモクレンの木のメジロの巣は、過ぎ行く季節にもモクレンの枝にしっかりくっついていましたが、1週間ほど前、その巣がなくなっているのに気づきました。台風にも冬の北風にも、そして雨、雪にもめげずにずっとあったのに、とうとう力尽きたのでしょう。
ガーデンGREEN WALKから

開けたら閉めよう。

サンルームのほうでガラスにバタッ、バタッと鳥が当たる音がするので見に行くと、1羽のシジュウカラがサンルームのガラス戸20cmほど開いていたところから入ってきており、パニックになってガラスに当たっています。ちょっとでもうっかり網戸をしなかったら、鳥やトンボなどがこういう目に合います。
こんなこと、あんなこと

ついに、鹿と衝突。

夕方、出かけていたアルジが帰宅する途中、鹿が急に横から飛び出してきて車にドンとぶつかったそうです。アルジは車がへこんでないかすぐ降りて見たそうですが、アルジの場合、車のヘッドライトの切り替えが面倒で、田舎道でもたいていライトを下に向けて走るので、怖い怖い。
こんなこと、あんなこと

おかえり!ヤマガラちゃん。

掃除の中でいちばんやらないのが窓拭き。私は滅多にやりません。特にガラス張りのサンルームの窓ガラスはガラスだらけなので、なかなかやろうという気がしないんですね。でも、やりたくない窓拭きをすると、まるで窓ガラスがないように、見る景色が綺麗に見えてビフォー、アフターがはっきり。
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ヤマガラはどこへ行った?

最近、玄関を出ると、時々シジュウカラの警戒声が聴こえることがあるので、もう営巣の時期なんだわと教えられます。巣箱は昨年の12月頃に巣材などを取り除いて清掃済。これから約4か月、あちこちの巣箱で繰り広げられるシジュウカラたちの営巣から巣立ちまでのドラマを、陰ながら応援することになります。
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冬枯れにメジロの巣。

昨年の梅雨の晴れ間、繁ったモクレンの枝を剪定していたところ、びっくりしたメジロがモクレンの木から飛び立つのに気づきました。え~っ?!こんなところでメジロが営巣している!夏、そして秋が過ぎ、モクレンは落葉して季節は冬が過ぎようとしています。今日、そのモクレンを見ると、あの小さなメジロの巣はしっかり枝にくっついていました。
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ガビチョウ、お引き取り願おう。

今朝もガビチョウがやってきていました。 このガビチョウ、人がいることはあまり気にしないようです。悪く言えば図々しい鳥。餌台にのって箱をつついていたので、ガラス戸を開けて私が覗くとようやく退散。馴染みがないのもありますが、個人的には可愛いとは思えない鳥です。
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はじめまして、ガビチョウ。

朝、目を覚ますと見かけない大きな鳥がモミの木食堂にいました。体長は23、4cmはありそうです。茶色とモスグリーンを混ぜたような色、特徴的なのは目。メジロのように目の周りは白で、目尻には長く白いライン。野鳥図鑑のページをめくってみましたが該当するのはありませんでした。
こんなこと、あんなこと

みんなお腹がすくのよね。

またまたアカゲラがモミの木食堂へやってきました。ヒマワリの種を食べているようですが、時々、植え木箱の隅のほうを突っついたり。虫が隠れているのかな?2月2日、節分の日。昨今、節分に恵方巻を食べるというのが話題になりますが、我が家ではその恵方巻を食べる習慣はありません。
やってくる生きものたち

競技場にリスのスノーアート。

ウォーキングではいつものコースに加え、富士見高原陸上競技場まで足を延ばすと、まだ一面真っ白な雪でした。リスのものなのか、足跡とシッポを引きずったような面白い線。ひとりで雪歩きを楽しんでいたように模様を描いたスノーアート。お茶目なリスを勝手に想像してしまいました。
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ウサギの落とし物。

GREEN WALKには昨日もあったウサギの足跡が、また増えています。ここに来たって食べるものは何もないはずなのに、庭中を歩き回っていた証拠。何かいいもの見つかったかな?ウサギだけでなく、リスも。そして肉球のある小動物の足跡もありました。雪の上はいろんな痕跡があって面白い。
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リス姐さん?貫禄の登場。

朝8時40分頃、サンルームの向こうのヤマザクラの木にイカルたち5,6羽がとまっていました。ん?もしや!と、そっとモミの木食堂をみると、熱烈歓迎のリスちゃんがとうとうきていました。お鼻がちょっと大きくて鼻の横のほうが赤く、大柄。この貫禄は多分リス姐さんではないかしら。
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雪の上にリスの足跡、第2弾。

2日間楽しめた美しい雪景色は消えてしまいましたが、残雪は道の脇や屋根の上、日陰に硬く残っています。デッキでまだ融けずに残る雪の上に、リスの足跡がありました。昨日はなかったのに、今朝はリスが動き回ったのがわかります。足跡はあるけど姿は見えない。
やってくる生きものたち

アカゲラさま、モミの木食堂を貸切。

「ねえ、なんとかしてくれない?」と、デッキチェアの上で訴えているのは愛すべきヤマガラちゃん。どうしたの?と、モミの木食堂を見ると、アカゲラが陣取って「文句ある?!」と、小さな鳥たちに眼をつけています。かなり長いことモミの木食堂を占領していますが、珍しいお客様。そっとしておきました。
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