greensanpo

旅は道連れ

クラブ持つ手を弓に替えて。

今日からゴルフの予定でしたが残念ながら未明から雨。ラウンドはキャンセルしたもののどこも行く所がないので、アルジはお風呂にゆっくり入ったり、ずっと読書。ツレアイはチェロを持って来たので、消音器を装着して雨の景色を見ながら練習。まあ、ご熱心ね・・・。
こんなこと、あんなこと

待ってました、除雪車。

昨日は気温が上がって、屋根に積もった前日の雪が融けてポタポタと音がします。とうとう除雪車は来ませんでした。朝、窓から外を見ると奥の別荘には車が駐車してありました。土曜なので別荘に来られるかもしれないのを、除雪車が来てくれると思ってたので・・・
こんなこと、あんなこと

除雪は楽なパウダースノーだけれど。

一日中、雪が降りっぱなしで予報通りの大雪になりました。お昼前、2階から降りると、イヤに部屋が寒い。朝から薪ストーブを焚いているのに変だなと思ったら、アルジが洗面所のドアを開けっぱなしで外に出ていたからでした。どおりで寒いはず・・・
こんなこと、あんなこと

か細くても一筋の光明。

前回、厳しくてトホホのレッスンだっただけに、半分あきらめというか、なんとなく気が乗らない自分にハッパをかけて、宿題をやるにはやったけれど行き詰まり。そして当日。「聴かせていただきましょう」と先生の声。♭4個のへ短調のスケールを1音1音ぎこちなく弓を運ぶ私・・・
やってくる生きものたち

リス銀行クルミ貯金。

モミの木食堂に置いていたクルミ3個はずっとそのまま。リスが来ないと残念に思いながら、雪の日に、リスの足跡を見つけたこともあり、試しにデッキの床の、カラマツの枯葉やヒマワリの種の殻がたまった所にクルミを2個置いておきました。それから2週間以上経った頃・・・
こんなこと、あんなこと

いろんなとこで見えないカメラが活躍。

スシローでは食べた皿数をテーブルに置いているだけで自動計算して会計ができる。ユニクロの会計ではカゴに入った商品がそのまま自動レジで計算。今日のゴルフ練習場も、やっぱりカメラの存在が。デジタル化の凄さには、どうして?と、??が付きまとい・・・
やってくる生きものたち

ボックスウッド食べてたでしょ?

何気なしに窓から外を見ると、GREEN WALKの入口に鹿がボックスウッドを食べていると見え、小さな枝が鹿が口で引きちぎるたびに揺れています。あまり食べられたくないので、その辺でいいでしょ?と言いに外へ出ました。鹿は何かご用ですか?と言いたげに・・・
旅は道連れ

なかなか充実の東京2日間。

赤坂の夜は思いがけなく並木がイルミネーションされていて、雨は降ってないけれど、石原裕次郎やちあきなおみの「黄昏のビギン」を歌いたくなるほど素敵。夕食はミシュランガイド ビブグルマンとして掲載されたという銀座の天ぷらを楽しみにしていましたが・・・
やってくる生きものたち

鹿たちの人生模様。

近所の別荘の庭に4、5頭の鹿が餌を探していました。雪が融けた庭で枯草でも食べているようです。よーく見るとお腹は肥って見えますが、肋骨が浮いているようなので餌を探し回る毎日だろうなと思います。カメラ目線でこちらをジッと見ていましたが・・・
こんなこと、あんなこと

フジコ・ヘミング、ショパンの面影を探して。

“魂のピアニストと言われるフジコ・ヘミングさんが最も愛する作曲家・ショパンが住んだスペイン・マヨルカ島を訪ね、ショパンの面影を探す旅に密着したものです。90歳のフジコさんは手押し車を押しながらも世界各地でコンサートをしているのには驚きました・・・
やってくる生きものたち

鹿と目があったら。

家の前の林に小鹿を含む3、4頭が餌探しをしていました。鹿のファミリーに遭遇すると、私はとてもじゃないけどジビエ料理を食べようという気にはなれません。鹿だけでなく、たとえ牛や豚、鶏だろうと、もし前の林で目があったら、食べたいとは思わない・・・
こんなこと、あんなこと

黄昏のふたり。

亡くなった私の母が、だんだん認知症になっていったんだろうけれど、当時50代の私はそんなこと全く理解してなく責めたりしたので、思い出すたびに申し訳なかったなあと思います。その頃、認知症なんて思いもしなかったので、今となっては母に悲しい思いをさせた・・・
こんなこと、あんなこと

シクラメン、長生きの秘訣。

ほぼ10歳のシクラメン! 1年中、寝室の東側の窓辺に置いているだけ。思い出したように、たまに・・・というか、年に1、2度肥料をやりますが、水だけは欠かしたことはありません。昔からクリスマス近くになると、よくシクラメンの大きな鉢植えを買ったものでしたが・・・
こんなこと、あんなこと

薪ストーブ煙突の煙。

お向いの家の屋根の煙突にカラスが珍しくとまっていました。このお宅に薪ストーブはあるけれど、全く使わず、電気か灯油で暖房しているとのこと。なのでこの煙突から煙が出ているのを見たことはありません。薪ストーブは暖かいし、また揺らめく炎にロマンを感じる人も・・・
旅は道連れ

アウトバウンド気分の下呂温泉。

家からいつも見る南アルプスを、裏側から見ました。前山が幾重も連なるその向こうに冠雪の南アルプス。ちょうど朝のNHK-BSテレビで、夏に開催された「トランスジャパンアルプスレース 2022(TJAR)」を観ていたので、身近なようでもあり・・・
こんなこと、あんなこと

モリコーネ 映画が恋した音楽家。

映画の中の誰かが言っていました。エンニオ・モリコーネは、200年後にはモーツアルトやベートーベンと同じように語られる偉大なる作曲家だと。157分という長編ですが、モリコーネへのインタビューでは葛藤、仕事の信念が伝わってきて・・・
こんなこと、あんなこと

ゴルフ事始め。

池越えのパー3のホールの池は80%ほど表面が凍っていて、池越え出来なかったボールが10個以上も氷の上に乗っています。そこへアルジのボールも氷の上に落下。硬いボールが高いところから落ちても氷は割れません。そのあと打ったツレアイも氷の上に落下したものの飛び跳ねて・・・
こんなこと、あんなこと

頑張ろうという気にさせる東京。

幸か不幸か私の物欲も失せているので、歩き回るだけですが、のほほんと富士見で自然を眺めるのとまた違って、こうして東京のキラキラした空間にいることは目の保養になり、がんばろうという気にさせてくれます。今さらながら、何にがんばろうというのか・・・。
こんなこと、あんなこと

見果てぬ夢でもいい。

今さらながら、チェロは本当に難しいとつくづく思います。難しいと知っていれば習わなかったでしょうから、無知で習いだしてチェロという楽器の魅力を知ったので、むしろ良かったのかもしれません。大好きなチェリスト、ステファン・ハウザーの存在も大きいし・・・
こんなこと、あんなこと

面倒がない雪。

朝起きたら、デッキのガーデンチェアに薄っすら雪が座っていました。サラサラとした軽い雪。今冬は雪が少ないと言っていたら、申し訳程度に降ってくれました。ちょっと物足らないけど、この程度の雪なら、車で出かけるのもラク。
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