手づくり

ガーデンGREEN WALKから

フランシス・E・レスターのバラの実。

フランシス・E・レスターのトゲは、太い茎の部分に鋭いトゲがありますが、実がなる細い茎にはザラザラした細かいトゲのようなものがびっしりついているものの痛くないので、他のバラの実より比較的にリースにしやすい。ただ色が真っ赤ではなくオレンジっぽい赤というのが、ちょっと残念・・・
陽だまりカフェ

白瓜の奈良漬と、たくあんの味噌漬けのこと。

買ってきた白瓜は量としたらもう少し欲しいところですが、約10kg。2日前に塩漬けして充分に水が上がったので、今日は水分を拭いてから1~2日ほど日陰干しにしておきました。それはそうと、昨年12月1日に30本も糠に漬けこんだたくあんでしたが・・・
ガーデンGREEN WALKから

富士見高原の自然と文化愛好会作品展。

毎年恒例「富士見高原の自然と文化愛好会(略称SNAC)」の会員作品展が富士見町コミュニティ・プラザで始まりました。手芸、陶芸、写真、絵画、工作ほか会員手作りの作品が並んだ中に、わがGREEN WALKも。庭を持って行くわけにはいかないので写真で参加しています。
ガーデンGREEN WALKから

ほったらかしイチゴ争奪戦。

庭の端っこにある小さなイチゴ畑では、赤くなったいくつかのイチゴが「摘んで~」とアピールしています。イチゴを狙うウサギやテンなどの小さな動物から盗られない内に、摘んでおかなくては・・。
こんなこと、あんなこと

息をのむ素敵な秘密のガーデン。

イギリスから取り寄せたコッツウォルドストーンでオーナー自ら手作りの敷石、階段、飾り窓のある壁、小川や橋、池、ガゼボなど様々な構造物は庭、建物と一体感があり、趣味の域を超えています。こんな素晴らしいガーデンが個人の手作りで出来ること自体が感動・・・。
やってくる生きものたち

モミの木食堂、新装オープン。

大きな植え木箱も10年も経てば腐って傾き始め、今にも植えたモミの木もろとも倒れんばかりになっていました。木を持ち上げて植え替えるのは大変ですが、板が腐っているので、その板を外せば、箱の形のまま根っこが絡みつき、ヒマワリの種の殻も混じった土の塊が・・・
こんなこと、あんなこと

箱根駅伝スタート。

正月2日。恒例・箱根駅伝の往路がスタートし、往路は青山学院が優勝しました。亡くなった父が箱根駅伝のファンだったので、おそらく小学生の頃から毎年欠かさずテレビで観てきました。でも我ながら、今年は集中力がなくなったのを感じます
こんなこと、あんなこと

刺繍キャンドルとシュトーレン。

もう半世紀以上も前のクリスマスカードを保存しているなんて、私も物持ちがいいなと思いますが、かれこれ56、7年前に友人からもらったお手製のクリスマスカードは、素敵な刺繍作品だけに、毎年、クリスマスの時期になるとガラスの棚から額を出してリビングに飾ることにしています。
陽だまりカフェ

自家製たくあん、順調に熟成中。

初めて漬けたたくあん。そもそも干し大根なので、はたして順調に水が上がるのかしらと気になっていましたが、干し大根と言えども乾燥させたわけではないし、大根葉からの水分もあるので、糠が浸るほど水が上がってくれて、まずは、ホッ。
陽だまりカフェ

初めてのたくあん漬け、おいしくなーれ、おいしくなーれ。

いよいよたくあんの漬け込みです。干し大根16kgに対し、混合糠として、米糠1.5kg、粗塩600g、砂糖140g、鷹の爪、こんぶ、ミカン、リンゴの皮をいちばん大きなボールに入れてまぜておきます。でも、大根の量が多いので、それに合わせて混合糠の分量も多く、ボールからこぼれ落ちそう。
陽だまりカフェ

明日、たくあん漬けます。

今年は初めて漬けた奈良漬と鉄砲漬が我ながらおいしくでき、まるで有名な漬物製造会社の漬物と言っても騙せるほど自画自賛の上出来だったので、今度はたくあんを漬けてみようと調子に乗って干し大根2束30本買ってきました。
陽だまりカフェ

大根の醤油漬けと白菜漬け。

友人から「いただきものだけど」と、無農薬の葉っぱ付きの大根と白菜2個、生卵5個をいただきました。大根は醤油漬け。そして葉は刻んでごま油で炒めて、白菜は漬物に。半日天日干しをしたものに塩をし、容器にギュッ、ギュッと押し込んで、9kgの重しで漬け込んでいます。
八ヶ岳あちこち

誕生日は北の杜カントリー倶楽部でね。

昨日の雨は朝まで降っていたようで、お天気をずいぶん心配しましたが、すっかり晴れわたりました。早朝はひんやりとして風があるものの手入れが行き届いたコースの芝、針葉樹の緑と紅葉した樹々、青い空にたなびく白い雲、澄み切った秋の陽ざしを浴びて南アルプス連峰、時々日本一の富士山も美しい姿を見せてくれます。
陽だまりカフェ

自家製味噌デビュー。

使っていた市販のお味噌がなくなったので、3月に初めて仕込んだお手製味噌をデビューさせることにしました。保存袋の中のお味噌は、とりあえずいい色合いです。いざ、開封! なめて見ると、ちょっと塩辛いかな? でもMy味噌を溶かすと野菜の甘味が出て、お~、なかなかいいお味。なるほどね、これが手前味噌か。
こんなこと、あんなこと

聴覚と嗅覚と視覚の話。

一日ずっと雨。それに寒い。薪ストーブはこの日曜日にストーブのメンテナンスと煙突掃除を業者の人にやってもらい、10月か11月までは焚くこともないし、また薪ストーブを焚くほどの寒さではありませんが、雨天気の肌寒さで暖かさが恋しく、今日は床暖房を弱めに入れ、足元に電気ストーブをつけたり消したり。
こんなこと、あんなこと

ついに、鹿と衝突。

夕方、出かけていたアルジが帰宅する途中、鹿が急に横から飛び出してきて車にドンとぶつかったそうです。アルジは車がへこんでないかすぐ降りて見たそうですが、アルジの場合、車のヘッドライトの切り替えが面倒で、田舎道でもたいていライトを下に向けて走るので、怖い怖い。
こんなこと、あんなこと

自家製味噌の簡単仕込み。

今まで何人かの友人から自家製味噌をいただきましたが、いずれも市販味噌よりはるかにおいしく、何よりもダシ汁に溶けやすいのが市販味噌との違い。友人によると「簡単」と聞いていたので、よし、今年こそは!と、先日、大豆と米麹を買って準備していました。
こんなこと、あんなこと

2021年の幕開け。

2021年が明けました。家から見る富士山はいつもと変わらない姿。今年は新型コロナウイルスがどうなるか、早く消え去って~!そんな気持で迎える元旦です。年の初めなのに頭痛で冴えない一日。ゴロゴロしながらテレビでネット動画の映画を2本観ました。
ブログ本の作り方

1日1日、1年1冊。

コロナ禍で多くの人が我慢を強いられた今年でしたが、プライベートでは私のブログ「1歩・2歩・散歩」を、書き始めた2015年から2019年まで5冊の本にできました。1日1日書きためたブログが1年1冊になったのは、アルジとツレアイの歴史であり何よりの宝物です。
ブログ本の作り方

「1歩・2歩・散歩」Vol.5の本とコールドムーン。

Vol.5の2019年版のハイライトは桜の季節に2泊3日のお上りさん旅行で、東京の春を楽しみました。はとバス、国宝・赤坂迎賓館見学、東京ベイ・クルージングレストラン「シンフォニー」から観るトワイライトの東京湾からの景色も素敵な想い出です。
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