ガーデン

ガーデンGREEN WALKから

芝生には至れり尽くせり。

芝生の成長がとても早く、芝刈りして1週間もたたないのに、もうずいぶん伸びてきています。芝生の成長は本当に早い。連休で別荘に来られたお隣の方から「芝生が綺麗ね~」と言われました。隣の芝生とはよく言ったもので、お隣から見ると綺麗に見えますが、まだまだハゲがあったり、デコボコしてたり。歩いてみるとわかります。
ガーデンGREEN WALKから

白から色彩のある庭へ。

だんだん賑やかになって行くホワイト&ブルーガーデン。最初ここはホワイトガーデンだったのですが、厳しい冬のこの地では宿根草、多年草の種類も限られ、その中で春、夏を通して白い花だけを集めるのにはけっこう無理があって、レースフラワーが終わった夏には花はあまりなく、なんだかスッカラカンな印象でした。もったいない!
ガーデンGREEN WALKから

チューリップ蕾軍団。

冬タイヤを交換する頃になりました。霜が降りることはあっても、もう雪が降ることはないでしょう、いくらなんでも。GREEN WALKではチューリップが蕾を沢山つけています。白い花が咲くまでもう少し。チューリップ蕾軍団は暖かい陽ざしを待っています。
ガーデンGREEN WALKから

青色が素敵なアンチューサ。

花の色がまだ少ない庭に、アンチューサの青色が遠目にも鮮やかに目立ちます。今日は空気が冷たく、ちょっとお茶でも飲もうかとすると、寒くて寒くて。私はコーヒーカップを持って早々に家の中に入りましたが、アルジは朝からずっと庭仕事をしています。
ガーデンGREEN WALKから

ポツンと一見花。

GREEN WALKも、これからだんだんと緑が増えていきます。向こうを見ると、黄色のクロッカスがあんなところに、なぜかポツンと花を咲かせていました。クロッカスの球根が土に紛れてそこに運ばれてきたのでしょう。背丈も低いクロッカスなのに、その鮮やかな黄色はたった1輪でもすごく目立ちます。
ガーデンGREEN WALKから

ハサミがひとりで歩いて行った。

忘れるといえば、1週間位前に宅急便の箱を開ける時に使ったハサミが行方不明。それが不思議で、どこを探してもありません。こんなことってある? 今使ったのに、続けて使おうとしたらない! どこかに置くにしても私の近辺のはず。でもハサミがひとりで歩いて行ったように、未だに見つかりません。
ガーデンGREEN WALKから

モクレンの花芽はまだ毛皮を着ています。

暖かい日が続きます。でも朝はデッキのバードバスは凍っていました。陽が高くなるにつれ、春真っ只中という感じ。GREEN WALKではモクレンの花芽が少しづつ膨らんできました。玄関脇の紫木蓮の花芽は、毛足が短い毛皮を着たように、まだぬくぬくとしています。
ガーデンGREEN WALKから

恥ずかしそうに咲くクリスマスローズ。

今年もひっそりとクリスマスローズが咲いています。まだわずかですが、冬からいち早く目覚めた花は、あいかわらずうつむき加減で可憐。茎も短いので、ますます恥ずかしがり屋という感じ。名前は「クリスマスローズ」とは言え、クリスマスの時期ではなくここ富士見では3月の花です。
ガーデンGREEN WALKから

お目覚め、チューリップの葉っぱ。

一昨日は雪が積もったとはいえ、昨日、今日は暖かくなったので、GREEN WALKで冬の間、覆っていた寒冷紗を取り外しました。その下からチューリップの葉がニョッキリ顔を出していました。この葉を見ると、春も間近だなあというのが実感できます。
こんなこと、あんなこと

店先に小さなポール・スミザーの世界。

昨日、店先のガーデンで見たクロッカスにいち早い春を感じましたが、今日の寒さにめげず、陽の光をただただ浴びていることでしょう。その庭はランドスケープデザイナーのポール・スミザーさんがデザインしたガーデンで、腐葉土満載のレイズドベッドに、今はまだクロッカスがところどころに咲いているだけでした。
こんなこと、あんなこと

Uターン飛行機雲。

日が長くなった夕方、カラマツ林の上空に2本の飛行機雲が輝いていました。2機の飛行機が同時に飛行機雲を描くのも珍しいなと思っていたら、1機がUターンして飛んでいるものでした。飛行機雲は普通まっすぐスーッと伸びているので、Uターンは珍しいような。
ガーデンGREEN WALKから

オオヤマザクラの存在。

サンルームのすぐ前にオオヤマザクラがあります。その枝は、モミの木食堂に来る鳥たちのウエイティングスポット。朝、目が覚めると、ベッドからいちばんにこの桜の木が目に入り、鳥たちが待っている様子に、さあ、起きなくちゃという気にもなります。
こんなこと、あんなこと

乾燥度は唇に聞いて。

加湿器2台が不調のため、ここ3、4日、加湿器なしの毎日だったせいで唇は乾燥し、喉の調子も悪かったのでした。我が家の加湿器はどちらも大容量ですが、水道水がどうやら硬水ぽくて、ちょっと加湿器の手入れを忘れていると、スケールがこびり付いてしまいます。
ガーデンGREEN WALKから

冬の庭の風物詩。

庭の宿根草にも防寒着を着せました。アルジが昨年は寒冷紗のおかげで宿根草がずいぶん枯れずに済んだ、効き目アリということで今年も庭を覆いました。遠くから見ると白い寒冷紗で覆われたところはまるで雪が積もっているようです。
こんなこと、あんなこと

山形産つや姫の新米と芋煮の会。

ガーデンランチでこの季節ならではのおいしい新米と熱い芋煮を、みんなで楽しく味わえておいしさも倍増です。そばには見事なラベンダーの大きな株がいくつも!寒冷地でのラベンダーは種類が限られますが、こんなに見事に大きく成長するなんてビックリ。
ブログ本の作り方

私のブログ「1歩・2歩・散歩」を本にしました。

流通ルートにのせるわけではなく、自費出版という大げさなものではない、ささやかながら自己満足で、まずは2冊だけ。データーを製本サービス会社に送信するオンデマンド印刷なので少ない冊数でもできます。毎日の記録として残すという目的なのでこれで上出来!
ガーデンGREEN WALKから

見なくていいものを見てしまった件。

階段とブロック敷石の間あたりに見慣れない長いロープのようなものが落ちているのに気がつきました。何色かで編まれた直径2cmほどのナイロンロープのようなものです。見慣れない物が何でこんなとこに?
ガーデンGREEN WALKから

この指とまれ、赤トンボ。

庭のベンチの肱置きに赤とんぼが止まっていました。アキアカネ? アカネ属にもいろいろあるようですが。横に座ってトンボを触ると飛んで行きましたが、すぐに戻ってきたので手を出すと指に止まりました。何が気に入ってくれたのか、ずっと指に止まったまま。
八ヶ岳あちこち

富士見高原リゾートでナイトカート。

一面マリーゴールドの緩斜面は、冬はスキー場。遠く南アルプスを臨むところです。日が沈むと高原はひんやり涼しくなります。ゴルフ場のカートのような電気自動車に乗ってるだけ。緩やかな傾斜を、何にもしなくても標高1420mまで連れて行ってくれます。
ガーデンGREEN WALKから

風のガーデン、カンパニュラの恋。

ノクターンのメロディーに切ない気持をのせた印象深い歌です。カンパニュラの種類は300以上の品種があるそうで、この辺りでよく見る日本原産の山野草・ホタルブクロも、そう。今咲いているのはカンパニュラ・ラプンクロイデス。和名はハタザオキキョウ。
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