greensanpo

ガーデンGREEN WALKから

十輪十色、ゲラニュームの花。

白と薄紫の涼し気な花の色のゲラニューム。花によっては白に薄紫の筋が入っていたり、それぞれの花が好きな色の服を着ているみたい。AKB48など、歌うグループのコスチュームが1人ひとり微妙に少しずつデザインを違えていますが、そんな感じ。
ガーデンGREEN WALKから

気丈に咲いていたバラ、ポール・アルフ。

今日もしっとり雨がよく降りました。何もかも濡れた風景の中で、比較的気丈に咲いているバラがありました。ポール・アルフ。黄色のシベ、クリーム色にピンクがかった優し気な小さ目の花です。そういえば、今まであまり目立つ存在ではなかったのに、この雨にも負けず綺麗に花が咲いているのには、ちょっと驚きでした。
ガーデンGREEN WALKから

ジューンベリーの実の色は、時の移ろいを見るような。

GREEN WALKの入口は今、いい香りのつるバラ、フランシス・E・レスターが咲き、その横のジューンベリーの木には実が実っています。この雰囲気はちょっと素敵で、この季節ならではの景色。ジューンベリーの実は熟していく途中で、ひと枝に緑色あり、赤色あり、その中間ありと、この微妙な色の変化は、時の移ろいを見せてくれているようです。
八ヶ岳あちこち

毎年生まれ変わって咲くアナベル。

久しぶりに通る原村のアナベル通りのアナベルは若草色の花を咲かせていました。冬の間は10cm程度にまで刈りとられていましたが、こうして今年も新しい芽を出し、すくすくと伸びて花を咲かせるアナベルの旺盛な成長力。毎年生まれ変わるように、これから花は白く、もっと大きくなって、道行く人を楽しませてくれます。
ガーデンGREEN WALKから

今年も作れる!ローズヒップのリース。

満開のフランシス・E・レスターも雨に濡れています。香りのいいバラで、一枝に4~5cmの小さな花をぎっしり咲かせます。勢いがあるので、シュートがグーンと伸びて、デッキへ続く小道をさえぎるほど。今年も沢山咲いてくれたのが実になるのですから、その数はリースを作るのに充分。
ガーデンGREEN WALKから

黒アザミの空気感。

今年も黒アザミが咲きだしました。セントーレア ニグラと言いますが、別名・クロアザミのほうが憶えやすく忘れません。3cmもないほどの濃いピンクの花、黒い小さな蕾も可愛い。名前はアザミとついていますが、アザミ属ではなく、ヨーロッパ原産のヤグルマギク属。
ガーデンGREEN WALKから

コロン、コロンと、アンジェラ咲く。

先日、雨でずっしり重くなって枝が倒れたアンジェラも、デッキのフェンスに絡んで見頃になりました。昨年より1か月近く早いようです。撮影した写真を見ると、綺麗なバラの花を撮ったつもりなのに、茶色の枯れた咲き殻が写っていたりするので、頻繁に咲き殻を取らなくては、と反省。そこで午前中はバラの咲き殻を取ってまわりました。
ガーデンGREEN WALKから

好きなジプシーボーイにはトゲが多い。

根元にはバラの花びらがそこら中に散っています。特に土の上を花びらが覆っているのはジプシーボーイのところ。毎年そうですが、濡れた土の上は濃いピンクの絨毯を敷いたようです。ジプシーボーイは好きなバラだけど細かいトゲが多いので、あまり切り花にしなくなりました。
ガーデンGREEN WALKから

ピンクのフリルが可愛いバラ、スパニッシュビューティー。

スパニッシュビューティーはピンクのフリル風の花びらがなんとも素敵なバラ。アーチに沿わせて日当たりがいい場所、つまりVIP席に植えています。同じアーチの片方に植えているピンクサマースノーと若干開花がずれているので、ピンクサマースノーが満開になるころはスパニッシュビューティの花が少なくなってしまい、毎年、満開同士の2ショットでいい写真が撮れないのがちょっと残念。
ガーデンGREEN WALKから

優しい気持になれるイングリッシュローズ、ザラークアセンディング。

イングリッシュローズのザラークアセンディングは私の大好きベスト5に入る素敵なバラ。ライトアプリコット色も単色ではなく、蕾によってはオレンジっぽいのやピンクっぽいの、クリームっぽいの、と、色も微妙に違ってたりして、一言では語れません。しかも薄い花びらでふんわり表情がなんとも魅力的。
ガーデンGREEN WALKから

バラの香りの中と外。

ローズウォークの小道の両サイドには赤系のバラが今や盛りと咲いています。ガーデンにいらした方が「道のずっと向こうからバラの香りがしてた。こんなにバラの香りに包まれて幸せ」とおっしゃったのですが、当のアルジとツレアイは、香りに包まれているからでしょう、鼻がマヒしてしまっています。
ガーデンGREEN WALKから

シノグロッサムの虜。

シノグロッサムのブルーがとっても綺麗。惚れ惚れします。シノグロッサムを見た人はみんな虜になるようです。人だけではありません。蜂も今はシノグロッサムの虜。レースフラワーオルレアに加えてシノグロッサムの花が咲くと、こちらもお気に入りでブンブン羽音をたてながら蜜を集めて回っています。
ガーデンGREEN WALKから

バーガンディ・アイスバーグには裏がある。

香りが良くてトゲが少なく、気品ある白といった表現がぴったりのアイスバーグの姉妹ともいえるバーガンディ・アイスバーグは、パープル系の赤い花びら、その裏側は白っぽい、言わば表裏のあるバラ。バラの花びらに裏があるのも珍しく、初めて見た時には違和感がありましたが、表側の赤い色は大人っぽくて素敵です。
ガーデンGREEN WALKから

ぶちリス新登場。それ行け、ドローン捜索隊。

今日は珍しくリスがやってきました。鳥の餌は幼虫や羽虫など自然界にあるだろうと、モミの木食堂はずっと閉店してたのに、今日は気まぐれで開店し、ヒマワリの種を置いてい...
ガーデンGREEN WALKから

ソフトピンクのバラ、ザ・ジェネラス・ガーデナー。

優しいピンク色、見た目ふわふわ感の花びら、香りもうっとりさせてくれるバラ、ザ・ジェネラス・ガーデナー。蕾も沢山つけました。バラの見頃と毎年重なるここ富士見高原の梅雨の季節。 早く、梅雨があけてくれないかなあ、と、バラたちの声が聴こえます。
ガーデンGREEN WALKから

アンティークタッチのバラ、ラ・ペルラ。

一日中、雨。 濡れた芝生を歩いて見て回ると、バラはやっぱり雨に泣いていました。今、咲いているラ・ペルラというバラは、花びらの枚数も60~70枚、ぎっしり詰まった感じ。ベージュ系クリームで、ほんのわずかにそばかすのようなピンクが散っている愛らしいバラです。
ガーデンGREEN WALKから

暴れっぷりがかわいい西洋松虫草。

別名ピンクッションフラワー、なるほど針山そのものの西洋松虫草。今、咲いている園芸種の西洋松虫草は、直径3cmほどの牡丹色で、まあるい花が可愛いのはもちろん、花下の茎が長く、暴れているように奔放に伸びていて、また実際はそうでもないけれどしなやかそうに見える茎の細さが魅力です。
ガーデンGREEN WALKから

ラブストラック、恋に夢中というバラ。

今日は不安定なお天気で、朝は清々しい空が広がっていたのに、雨が降ったり晴れ間が見えたり、天気雨が降ったり・・・変な空模様の一日でした。ローズウォークには赤いバラが多いですが、今のところ元気に咲いてくれています。その中の1つ、ラブストラックは右回りの渦巻き状の花びら。花名は「恋に夢中」とか。
ガーデンGREEN WALKから

バラ サンセットグロウの香りがいい時間。

サンセットグロウはサーモンピンクのヒラッとフリルのような花びらで、とても強い、いい香りがします。バラの香りは、蕾から開き加減の時がもっとも強く香り、開いていくうちに香りの質も変化していくそうです。また時間によっても違い、朝日が昇ると一緒に香りも目覚め、いちばん香るということです。
ガーデンGREEN WALKから

名前もカッコいいバラ、ジプシーボーイ。

バラのジプシーボーイ。名前もなんだかカッコよく、その花はこれまた大好きな色です。赤からだんだん赤紫に花の色が変化するオールドローズ。先日、台木が育って白い花が咲いていた1つが、このジプシーボーイ。ノイバラを見つけてすぐに根元から切りましたが、枝が相当伸びていて、切った枝にはぎっしり小さな蕾も出ていました。
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