greensanpo

ガーデンGREEN WALKから

ノリウツギが燃える秋を呼ぶような。

深まる秋を呼んでいるようにノリウツギの赤色が濃くなりました。低木ですが成長して背が高くなったので、花を見上げるようになります。ということは、花の裏側から見ることになるため、写真も花の裏側が写るわけで、ちょっと残念。このノリウツギはこのまま自然にドライフラワーになっていきます。ひとりで咲いてひとりでドライになっていく、手がかからない自己完結型。
ガーデンGREEN WALKから

天真爛漫なバラ、チェリーボニカ。

朝は霧雨。まるで梅雨のようで、もうすぐしたら梅雨明け、そして暑い夏が来るのではと錯覚しそうです。 秋晴れというくらいですから、秋はやっぱり晴れた青空のほうが秋らしい。 そうすれば、紫陽花も咲くのに・・・。今年は秋色紫陽花が、まったく咲きませんでした。昨年、剪定時期は気をつけていたし、冬もちゃんと越して花芽は出ていたのですが、春の寒波ですべて枯れてしまい、根元から出た新芽は成長して青々とした葉を茂らせただけ。
ガーデンGREEN WALKから

見えた!遠く鳳凰三山のオベリスク。

八峯苑鹿の湯あたりから、遠く南アルプスの鳳凰三山が見えます。その三山の1つ、地蔵岳に尖塔「オベリスク」がはっきりとわかりました。グレートトラバース3でプロアドベンチャーレーサー田中陽希さんが、地蔵岳のオベリスクを目指して登頂するのをたまたま見たので、富士見高原から見る鳳凰三山に、鳥の嘴を天に向けたような小さなオベリスクがわかります。
ガーデンGREEN WALKから

濃霧、大雨、ヒョウ、雷のち青空。

カラマツ林に霧がたち込め、幻想的な朝です。こんな白い風景の中、鳥たちはどうしているのでしょう?早朝の霧が消えた、暑からず寒からずの午前中は庭仕事もはかどります。1年草の株を引っこ抜き、繁殖しずぎたイワミツバ、枯れてミイラのようになったシノブロッサム、名のある雑草たちも場当たり的に抜いて、部分的にはもう冬支度の佇まいです。
ガーデンGREEN WALKから

グレーフィンディアナは涙をいっぱいためていた。

今日も時々雨が降りました。目にいっぱい涙をためたようにバラの花びらに雨の雫が光っていて綺麗です。ワインカラーのグレーフィンディアナ。厚めの花びら、雨にも強いバラで、大人っぽい色だけに、その雨の涙がよく似合います。グレーフィンディアナの蕾は赤黒く、開花するにつれ赤色が強くなっていく魅力的なバラです。
ガーデンGREEN WALKから

テーブルの上のお花畑。

テーブルの花の入れ替えをしたいのに、ずっと雨。でも雨が昼寝をしていたスキに、庭へ下りて花を少しばかり切ってきました。いろんな葉っぱや、赤紫色のアスター、雨をたっぷり含んだバラの花などを、それぞれ少しずつ。特に葉っぱはいろんな形、色があったほうが五目ご飯のようで、目においしそうなので庭を歩き回って物色します。そしてテーブルのセンターに置く長さ40cmの細長い花器に生けました。
ガーデンGREEN WALKから

好奇心で植えた花?紫弁慶草。

夏の終わりの花に混じって、濃すぎるピンクでわき出るようなモコモコした花は、PictureThisで調べたら、紫弁慶草と教えてくれました。疑う訳ではないけれど、もしかしたら違うかも。我が庭で咲いてる花の名がわからないとは、お恥ずかしいこと・・・。ひと枝切ってまで飾る気はあまりしない花です。
陽だまりカフェ

大砲漬けになった特製・鉄砲漬け。

葉唐辛子の佃煮を作った際に、葉を取ったあとの青唐辛子が思いがけなく大量に残ったので、こちらの唐辛子を弾にしてウリを漬けたところ、これが異常に辛くて、辛いの大好きな私ですら、味見したら、心臓が止まるほど辛さが命中。この激辛をウリの種とワタを抜いた穴にぎゅうぎゅうに詰め込んでしまったので、鉄砲漬けが大砲漬けになってしまいました。
こんなこと、あんなこと

早朝ウォ-キングで、幸せホルモン。

早朝ウォーキングは脳内物質の1つ、幸せホルモンや痩せるホルモンと呼ばれるセロトニンが、朝日を浴びることで分泌が盛んになり、ポジティブな気持、ヤル気がアップするとのこと。また一緒に分泌されるドーパミンのおかげで、ひらめき力もアップするとか。その上、お肌にもいい、食欲をコントロールできダイエットにもいいなんて、こんなにいいことづくめ。
ガーデンGREEN WALKから

黄色の花、名前がわからなくてかわいそう。

ちょっと前から咲いているこの黄色の花は、さていったい何という名前なんでしょう?植えたアルジに聞いてもわからない。名前を聞いてもわからない・・・。アルジが作った花のファイルに、その名を探してみましたが、それらしきものはありません。PictureThisに聞くと、ヤバネダンゴギクと教えてくれました。でも、そこに出てきたヤバネバンゴギクの写真とは似ているようで、はっきり違う。
ガーデンGREEN WALKから

空を突き刺す、西洋ニンジンボク。

アルジの夏休みも明け、もみじテラスでのお茶も久しぶりです。セミの声を聞きながら、ベンチに座って庭を眺めていました。樹木の繁りようがマジマジと感じられます。昨年からまた一段と大きくなった西洋ニンジンボクは満開になっていました。夏の終わりに咲く、薄紫色の小花がぎっしりついた花穂がいくつも青空を突き刺すように伸びています。
ガーデンGREEN WALKから

シノグロッサムの緑の赤ちゃん。

春まで待てないシノグロッサムがかわいい芽を出していて、少し引っ張ってみると、赤ちゃんながらもしっかり土に根を張り頼もしく思えます。今年はシノグロッサムのエリアがはっきりしていたのでこの季節の成長がわかり、アルジから雑草扱いでむしられずにすんでいますが、秋になり、冬になるとこの緑の赤ちゃんたちはどうなるのか。遅くに種になったのが土のおふとんでぐっすり眠り、春には春で、また新たに産声をあげるのでしょう。
こんなこと、あんなこと

水のおしゃべりが心地いいソーラー噴水。

サンルームからは涼し気な水の音が聴こえます。デッキへやって来る鳥ちゃんたち用に噴水を置いたら喜んでくれるかな、それを見る人間もうれしいかなと、前から気になっていた小さなソーラー2段式噴水を買って、サンルームで試運転したら、心地いい小川のせせらぎの音色が歌っています。
陽だまりカフェ

口の中がハーハー騒ぐ、葉唐辛子の佃煮。

スーパーで思いがけなく葉唐辛子を見つけたので試しに6束買って、初めて佃煮を作ってみることにしました。唐辛子と葉を分けたら葉の部分はずいぶん嵩が減り、サッと茹でたらもっと少なくなって、さらにギュウッと絞ったら、ますますわずかになってしまいました。おー、少なくなり過ぎ!
ガーデンGREEN WALKから

妖怪ルリタマアザミ。

今年のルリタマアザミは木の枝にニョッコリ生えたような咲き方です。利休梅の木の陰で、まあるい妖怪か何かが顔を出し、声をひそめてささやきあっているような、なんだか漫画チックなので思わずこちらのほうも想像を掻き立てられます。このルリタマアザミやアリウムもそうですが、利休梅やシュウメイギクの蕾のような、植物のまあるい形は魅力的。
ガーデンGREEN WALKから

蜂の仕事も楽じゃない。

サワギキョウの花穂は、なんだか不格好であまり美しい容姿とは思っていなかったところ、今日、改めて見ると1つ1つの花が全開して、今がいちばん美しい時のように思えました。このように見るほうのタイミングで、その良さに気づくことがよくあります。蜂たちは今が稼ぎ時とばかり、忙しそうにサワギキョウの花から花へせっせと飛びまわっています。
こんなこと、あんなこと

8月の紅葉と長生きカーディガン。

いつものウォーキングコースで、1本の桜が紅葉しているのを目にしました。昨日同じ道を歩いたのに全然気づきませんでした。それにしてもまだ8月中旬。でも夏にはもう秋物がお店に並ぶファッション界。若かりし頃、着るものをいち早く取り入れるのがオシャレという風潮があって、残暑にもかかわらず、友人たちと見栄を張って人よりちょっと先に秋のファッションで街を歩いていたことを思い出しました。
ガーデンGREEN WALKから

静かに、花の紅白歌合戦。

GREEN WALKでは雨とは関係なくというか、むしろ、雨大好きと言いたげにノリウツギとピラミッドアジサイが花盛りになっています。ノリウツギは、だんだん紅を濃くし、ライムライトは薄緑色から白へと変化して、ちょうど花の紅白歌合戦たけなわといったところです。
ガーデンGREEN WALKから

香りが歌う、イングリッシュローズのザ・ラーク・アセンディング。

大好きなバラの1つ、香り高いイングリッシュローズのザ・ラーク・アセンディングが優し気に咲いています。今の時期、バラを見に来てくれる人もいないし、白内障手術したアルジも庭仕事をストップしていて、バラの咲き甲斐がないわという声が聞こえるので、いくつか枝を切って食卓に飾りました。ああ、ほんとにいい香り。こうやって愛でると、うれしげに香りが歌っています。
ガーデンGREEN WALKから

清涼サワギキョウ。

晴れたり、小雨が降ったり、空が暗くなったり、明るくなったり、相変わらず不安定で涼しいお天気でした。ちょっとの時間ですが庭を歩いて見回すと、手入れも行き届かずなんだか荒れて見えます。そんなことに頓着せず、咲くものは咲き、枯れるものは枯れて黒く腐って、ナチュラルガーデンそのものの風情です。
タイトルとURLをコピーしました