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ガーデンGREEN WALKから

植えてはいけない?ツルニチニチソウ。

家の西側の斜面でツルニチニチソウが咲いています。茎が地表を這って、根を下ろして広がるのでグラウンドカバーに最適。斜面一面をツルニチニチソウにしようと5、6年前に苗をたくさん買って植えましたが、やがてレースフラワーやハタザオキキョウ、ヘビイチゴに負けて、茂る余地もありませんでした。
ガーデンGREEN WALKから

爽やかな5月の、ある1日。

昨日に引き続き、青い空が広がるお天気の朝を迎えました。爽やかな5月らしい澄み切った空気です。この空の下、世界中にコロナが蔓延しているとはとても思えませんが。クレマチスのモンタナが満開になりました。薄いピンクの壁が明るく庭を見下ろしています。
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ヤグルマソウとヤグルマギクとセントーレア。

レイズドベッドの苗床で育てたあと移植したセントーレアの花が咲きました。このセントーレアは、キク科のいわゆるヤグルマギクですが、花弁が少なく、線香花火状の飛び散るような花の形から、たぶんモンタナ種の園芸品種のようで、1年草のヤグルマギクより茎もしっかりして葉も広め。宿根性があるので年々株が大きくなるようです。
ガーデンGREEN WALKから

地面に花の雪化粧。

今日も雨。梅雨に入ったような雨の天気が続きますが、関東・甲信の梅雨入りはまだ。束の間、雨が止んだときに庭に出ると、利休梅の白い花びらがベッタリ地面を覆っていました。雪が降っているみたいです。雨が降らなければ、もう少し利休梅の花が楽しめるのに、雨に降られて重くなった花の小枝はうなだれています。
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アスパラ1本、収穫。

雨が降るたびに庭の緑はグイグイと大きくなっていくような・・・。アスパラが1本、50cm程に伸びているのに気づきました。アスパラガスは根の深さが1~2mほどにまで成長し、生育期に入ると地上に出ている茎部分の高さは1~1.5mにまで成長するとか。さて、我が家の庭にできた1本のアスパラ。太さも1.5cm位で食べ頃です。
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クレマチスが咲く頃のシジュウカラの子育て。

どんより暗く梅雨のような天気でした。玄関ポーチには2つの巣箱がありますが、その内の1個にはシジュウカラが営巣しています。今日は雛の小さな声が聴こえました。いつの間にか雛が孵ってたんですね。まるでおしゃべりしているような雛の声を聴いていたら、親鳥が雛たちに危険を知らせる囀り。「はい、はい、すみませんね」と、私は玄関に引っ込みました。
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地味だけど目立つアオダモの花。

今年はアオダモの花がよく咲いています。ふわふわっとした花房が集まってグループを作っているような花で、葉は薄く小さくてやわらか。野球のバットになる木です。株立ちのアオダモで、何本もの幹から枝分かれした先に白い花のかたまりは、満開の利休梅に比べると地味ですが、それもアオダモなりの良さ。
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クレマチス モンタナの開花は例年並み。

クレマチスの花が咲く頃となりました。一昨日、モンタナのたくさんの蕾から数輪咲いているのを見つけていたところ、昨日は一気に開花していました。かすかにいい香り。 今日はあいにくの小雨に濡れています。今年は全国的に桜の開花が2週間ほど早かったのに伴って、庭の花全体も開花が早いかなと思っていたら、モンタナの開花はほぼ例年並み。
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今年のマイブームはラベンダー。

アルジの場合、植栽マイブームが毎年あります。たとえば白樺18本を一挙に植えた年があったり、利休梅、照手桃、木蓮、キャットミント、ホスタの年もありました。さて、今年は? ラベンダーです。今年は原村のラベンダー生産者から厳冬に強いというラベンダーの苗をたくさん手に入れ、ラベンダー畑を作ってしまいました。
こんなこと、あんなこと

「フランス式階段工」をウォーキング。

松本市にある、国の重要文化財「フランス式階段工」はフランスのサニエール渓谷の階段工を基に、大正時代に完成した治山治水の施設で、水路の長さは約141m、落差は50mあり、階段状になっています。川底に敷き詰められた石の上を清らかな水が流れ、そして次の階段へと音をたてて落ちて行きます。護岸の石積みの並びも見事で美しいものでした。
やってくる生きものたち

リスママ、登場?!

早朝、出かける前にデッキのモミの木食堂を何気なくみると、ちょいデブのリスがヒマワリの種を食べていました! 最後に見たのは1月の終わり・・・。家のすぐ前の松林は伐採されて別荘が建ったこともあって、周辺の自然環境の変化で、もうリスは来てくれないのかなと心配していただけに、懐かしいリスの姿に大いに喜びました。
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芝生には至れり尽くせり。

芝生の成長がとても早く、芝刈りして1週間もたたないのに、もうずいぶん伸びてきています。芝生の成長は本当に早い。連休で別荘に来られたお隣の方から「芝生が綺麗ね~」と言われました。隣の芝生とはよく言ったもので、お隣から見ると綺麗に見えますが、まだまだハゲがあったり、デコボコしてたり。歩いてみるとわかります。
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花木なら、だんぜん利休梅。

大好きな利休梅の季節になりました。背が高いのは3m、低いのは1.5mほどで、10本近くの利休梅の木は個体差はありますが、今は5~7分咲きというところでしょうか。コロンとまあるい蕾、パッと目を見開いたような白い花が鈴なりになる枝。溢れるように咲く花は本当に素敵で、お気に入りの花木です。
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白から色彩のある庭へ。

だんだん賑やかになって行くホワイト&ブルーガーデン。最初ここはホワイトガーデンだったのですが、厳しい冬のこの地では宿根草、多年草の種類も限られ、その中で春、夏を通して白い花だけを集めるのにはけっこう無理があって、レースフラワーが終わった夏には花はあまりなく、なんだかスッカラカンな印象でした。もったいない!
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ヤマユリの居場所。

メインガーデンのヤマユリがだんだん消滅して、芽を出したのはたった3本になってしまいました。球根はどうしたのでしょう?今まで日当たりが良すぎる場所だったので、少し日影があったほうがいいのかもと、背丈20cmと10cmほどの2本をジューンベリーの根元へ引っ越しさせました。
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芝桜、フロックスの仲間、ツルハナシノブ。

寒さ、暑さ、乾燥、多湿に強く日向から明るい日陰まで、ほぼどこでも育つというツルハナシノブが、ラウンジの横で花を咲かせています。庭仕事のひと休みに、コーヒーを飲みながらツルハナシノブを見るたびにかわいい可愛い、可愛いと言っています。フロックスや芝桜の仲間ではありますが、この濃い青紫色は芝桜にはない色。
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クローバーとミツバに負けそうなペパーミント。

白いチューリップが綺麗です。咲いてもう数週間になりますが、変わらない美貌の持ち主。プクッとした形、微妙にピンク赤い一筋が入ったのもあったりで、なかなか個性的なところが素敵です。今日は友人が持ってきてくれたイトバハルシャギクとタムラソウの苗を植えたあと、キッチンガーデンの落ち葉などを掃き掃除。
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苗の植え付けとマツエク。

順調に花を咲かせている忘れな草、キャットミント、アンチューサの株分けをしておきました。それぞれがこれから大きくこんもりとした株になるはずなので、今の内に増やしておこうと、メインガーデンから小分け株にしてホワイト&ブルーガーデンに植えました。
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PictureThisになかったシラーカンパニュラータ。

年々、花の名前を忘れるのが多くなって、アルジに「これ、なあに?」と聞きますが、アルジも「忘れた」と言うことが多くなりました。この白い花の名前を早速に「PictureThis」に教えてもらったのが「ヒアシンソイデス・マッサルティアナ」というものでした。でも実をいうと、その名前、聞き覚えがありません。
ガーデンGREEN WALKから

忘れな草とシノグロッサムの見分け方。

大好きな忘れな草の花が咲いています。これが広がって咲いていくと青い小さな花は遠くから見ても意外に目立ち、ガーデンにはなくてはならない存在。この忘れな草に似た花にシノグロッサムがあり、GREENWALKではその両方を植えています。忘れな草との違いは、シノグロッサムのほうが花が少し大きいのですが、横に並べて比べないと私にはよくわかりません。
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