greensanpo

こんなこと、あんなこと

咲いてくれたニオイバンマツリの花。

2階の窓辺に置いていた鉢植えの大好きなニオイバンマツリの花が咲いています。ニオイバンマツリはカイガラムシがつきやすく、葉がポロポロ落ちて、初冬の頃から、花が咲いていないのに蜜のようなものが出るのかベタベタすることがあります。それでも花が咲いたら香りがいいし、紫色から白へと花の色が変わるそのバリエーションが好き。
こんなこと、あんなこと

松山選手、マスターズ優勝。

今朝は4時に起きてマスターズ・トーナメントの松山英樹選手を応援していました。日本の多くのゴルフファンがそうであったと思いますが、ベッドの上でのラクラク観戦です。2位と6打差があった時は楽勝かなと思ったけれど、そうはいかず、池ポチャがあったりで最終的に1打差で優勝。すばらしい! いいものを見せてもらいました。
ガーデンGREEN WALKから

白モクレンの劇的ビフォーアフター。

この2~3日の寒さで、白モクレンの1本はほとんど枯れ花になってしまいましたが、今朝の気温で一段と枯れて、もはや救いようのない全滅状態。モクレンが好きで何本も植えたアルジはガックリです。毎年のように4月の寒波でこのようになるので、ツレアイとしては、モクレンはここの環境に合わないと、烙印を押しています。
こんなこと、あんなこと

松本城の横顔。

一度、松本城の夜桜を見に行きたいと、もう何年も前からアルジが言っていたのですが、松本までは車で40分程度なのになかなか実現していませんでした。そして、今年ようやく実現。夜桜会は今日まで開催とのことなので、ぎりぎりセーフ。午後から松本城へ出かけました。
やってくる生きものたち

ウソのようなホントの話。

おや、珍しい! デッキにウソが来ていました。頬から喉にかけて赤いのでオス。メスは頬紅はなく地味。ウソはわりとおっとり性格のようです。でも、ふくらみかけた花の蕾が好物とやらで、日本のどこかの桜の名所では駆除しているという町もホントにあるそうです。
やってくる生きものたち

桜にシジュウカラ。

南側のお隣さんは庭仕事の合間に、ブロック積みの炉に小さなお釜を置いて、何やら入れていました。焼き芋かな? 聞いてみると、お焼きが好きなので焼き芋窯で焼いているのとのことでした。それはそれはお楽しみなこと。今日も美声の鳥がさえずっています。黒ツグミの鳴き声だでした。
ガーデンGREEN WALKから

藁にもすがった冬対策は今年で最後。

数年間、バラの越冬対策に毎年、農家さんから藁をわけてもらっていましたが、処分が大変なので、アルジはこれを最後に使うのを諦めました。処分する藁の数は多く、燃やすのも大変。少しずつだと炎が燃え上がってこわいので、ドラム缶にぎっしり入れて、火が飛ばないように蓋を閉めたり、開けて見たり。
ガーデンGREEN WALKから

ラッパ水仙とワーズワースの世界。

ここ富士見町や北杜市では、家々の庭や道沿いでラッパ水仙をよく見かけます。わたくし的には香りのないラッパ水仙よりも、気高い香りの白い小さな日本水仙のほうが大好きです。1994年4月3日から1997年3月23日までフジテレビ系列局で放送された「ワーズワースの冒険」という番組がありました。
ガーデンGREEN WALKから

ムスカリのお国柄。

1つ1つの花は開かず、ムスカリが好きな人はそのすぼんだ状態がかわいいのでしょうが、私としては開かない花は中途半端な印象がします。でも春の花として、背丈が低いので、たとえばチューリップなどのそばに咲いていたり、群生したのを見るととっても素敵な花。
やってくる生きものたち

風雨にさらされ落ちた匠の技。

主がいなくなったモクレンの木のメジロの巣は、過ぎ行く季節にもモクレンの枝にしっかりくっついていましたが、1週間ほど前、その巣がなくなっているのに気づきました。台風にも冬の北風にも、そして雨、雪にもめげずにずっとあったのに、とうとう力尽きたのでしょう。
ガーデンGREEN WALKから

青色が素敵なアンチューサ。

花の色がまだ少ない庭に、アンチューサの青色が遠目にも鮮やかに目立ちます。今日は空気が冷たく、ちょっとお茶でも飲もうかとすると、寒くて寒くて。私はコーヒーカップを持って早々に家の中に入りましたが、アルジは朝からずっと庭仕事をしています。
こんなこと、あんなこと

ヤダなと思ったことがヤダな。

ゴルフ練習場の隣の打席とは、休憩の椅子を挟んで小さなテーブルがあるのですが、ひと休みしようとして見ると、不織布マスクが私のサーモスのミニボトルにくっついています。私が外したマスクは私の椅子の上に置いたバッグの中にちゃんとありました。とすると・・・え~?!ヤダなあ、隣のオジサンのマスク! 
ガーデンGREEN WALKから

開けたら閉めよう。

サンルームのほうでガラスにバタッ、バタッと鳥が当たる音がするので見に行くと、1羽のシジュウカラがサンルームのガラス戸20cmほど開いていたところから入ってきており、パニックになってガラスに当たっています。ちょっとでもうっかり網戸をしなかったら、鳥やトンボなどがこういう目に合います。
こんなこと、あんなこと

林の目立ちたがり屋、ダンコウバイ。

冬枯れから脱皮しようとしている林に咲くのはダンコウバイの花。葉っぱが出る前に濃い黄色の花が咲くので、目立ちます。花が終わって小枝が伸び、新緑の季節になるとフィトンチッドが最も多くなるそうで、森林セラピストによれば、葉っぱの香りを直接嗅ぐことをおすすめしていますが・・・。
こんなこと、あんなこと

チェロを育てながら、自分が育つ。

使っているチェロがこのところしっくりこなくて、エラソーに音がどうのこうのと、ヘタッピの自分の腕は棚に上げて楽器のせいにし、いろいろ不満がありました。そこで、3年前に買った楽器店でパーツを変えてもらったり、いろいろ調整してもらった結果、ようやく納得できたので、わざわざチェロを持って行った甲斐がありました。
ガーデンGREEN WALKから

人は植物より弱い時もある。

少しずつ緑が増えているのを感じます。この時期に元気なのはアリウムの葉。細い葉が何本も成長しつつあり、今年も大好きなパープルセンセーションの花が楽しみです。ここ八ヶ岳南麓の寒さや標高もあまり関係なく、むしろ環境に適応できる強さを持っている植物なのかもしれません。
こんなこと、あんなこと

日曜日に雨は似合わない。

富士見高原スキー場も今年のスキーシーズンは今日でおしまいで、キッズランドのほうはゴルフ練習場に戻ります。今朝は濃霧で、やがて小雨にという天気でしたが、こんな日もスキーをやる人にとっては関係ないようです。今年はコロナ禍でスキー場は去年よりも閑散としています。
こんなこと、あんなこと

お花見は車の中から。

頃はうれしいことにちょうどお花見時。せっかくなので寄り道して味の素スタジアム附近の桜並木を車から観ようということになりました。広い道や横道をグルグル回ってみましたが、まだ4分咲きから7分咲きといったまばら状態だったのでちょっと残念。
ガーデンGREEN WALKから

スノーフレーク、今年も成長株。

圧倒的な繁殖力で葉っぱを成長させようとしているのはスノーフレーク。今年もいちだんとその範囲を広げるようです。大きなスズランのようなかわいい花を咲かせるのは5月頃。この季節にこうして勢いのある葉っぱを見ていると、今年も賑やかになっていくガーデンが楽しみです。
ガーデンGREEN WALKから

ポツンと一見花。

GREEN WALKも、これからだんだんと緑が増えていきます。向こうを見ると、黄色のクロッカスがあんなところに、なぜかポツンと花を咲かせていました。クロッカスの球根が土に紛れてそこに運ばれてきたのでしょう。背丈も低いクロッカスなのに、その鮮やかな黄色はたった1輪でもすごく目立ちます。
タイトルとURLをコピーしました