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ガーデンGREEN WALKから

冬の庭の風物詩。

庭の宿根草にも防寒着を着せました。アルジが昨年は寒冷紗のおかげで宿根草がずいぶん枯れずに済んだ、効き目アリということで今年も庭を覆いました。遠くから見ると白い寒冷紗で覆われたところはまるで雪が積もっているようです。
ガーデンGREEN WALKから

人にはダウンジャケット、バラには麻布の防寒着。

寒冷地のGREEN WALKでは、200本余りのバラの内、まだ若いバラには防寒着として麻布をグルグル巻きにします。あまり寒くなるとその作業をするアルジ本人が寒くて鼻水たらしながらやるのは嫌だと、この時期にボチボチやっています。
ガーデンGREEN WALKから

こぼれるほどのバラの実。

フランシス・E・レスターのバラの実がオレンジに色づいてきました。アルジに剪定を待ってもらって、実をつけた枝は、いささかありすぎ。さて、実のついた枝をどうしようと、今さらながらその量に、だんだん面倒になってバラの実がついた枝を切る気が失せています。
こんなこと、あんなこと

「きよしのズンドコ節」の縁。

本来だったら来週日曜日が年に1度の合唱団コンサートでしたがコロナ禍で中止。毎年のコンサート風景はピックアップしてYouTubeにアップされています。昨年のコンサートの第3ステージで歌った曲の1つに「きよしのズンドコ節」があります。みんな必死で暗譜したものです。
やってくる生きものたち

テントウムシ集団行動。

久しぶりにパラソルを広げようとすると、折りたたんだパラソルに黒地に赤い点のテントウムシが入り込んでいました。あららとパラソルのヒダをめくると、ギョッ!その裏にもテントウムシが集団で隠れていてヒダをめくるたびに、またまた出てきてギョギョギョッ!
八ヶ岳あちこち

紅葉カーペットで遊ぶシェットランド・シープドッグ一族。

今日は紅葉狩りがてら、いつものウォーキングとほぼ並行するその信玄棒道を歩きました。目指すはヨドバシカメラの研修所やショートゴルフ場、マレットゴルフなどのスポーツ施設がある所。特にモミジの紅葉がすばらしく、富士見町の見どころの1つとなっています。
ガーデンGREEN WALKから

モミジ、秋のファッションショー。

庭のモミジも鮮やかに紅葉しました。1週間ほど前だったか、今年の紅葉はあまり美しくないねと、そのモミジの横でアルジと話していたところ、ここにきて、ぐんと見事に紅くなっています。私たちの声が聞こえて発奮してくれたかな? いいお天気のお陰です。
ガーデンGREEN WALKから

ある秋の日。

11月下旬から12月上旬の寒さになった秋の日、黄金に色づくカラマツの木々や、うねるような山肌の向こう、南アルプスの北岳を家から臨みながら、陽ざしを浴び、流れる雲を見ていました。まさしく秋の風景です。
こんなこと、あんなこと

歳が邪魔するのよね。

このところずっと大統領選挙活動を見るたびに、アメリカ人でもない私が思うのは、バイデンは年齢面で、トランプは人格面で、どっちもちょっとね。アメリカも人材不足ですかね?ゴルフ場でパターを紛失した私。忘れたつもりはないのに忘れてる?これも歳のせいかも。
ガーデンGREEN WALKから

寒冷紗を敷くには早すぎる。

カラマツの針葉が、道に、車に、雨のように雪のように降る季節。黄金色のカラマツが美しい姿を見せてくれています。庭の真ん中にあるオオヤマザクラの茶色の枯れてうなだれたような葉も日に日に1枚、また1枚と風に吹かれて舞っていきます。
こんなこと、あんなこと

ウチ、ちょっぴり断捨離しました。

テレビでいつも見ている番組の1つ「ウチ、断捨離しました!」。よそ様の家の中のゴチャゴチャぶりや家族関係を覗きながら、あまりの散らかりように驚愕したり、思いに共感したりしています。では、自分自身はどうでしょう?
こんなこと、あんなこと

山形産つや姫の新米と芋煮の会。

ガーデンランチでこの季節ならではのおいしい新米と熱い芋煮を、みんなで楽しく味わえておいしさも倍増です。そばには見事なラベンダーの大きな株がいくつも!寒冷地でのラベンダーは種類が限られますが、こんなに見事に大きく成長するなんてビックリ。
八ヶ岳あちこち

諏訪湖もいいけど福岡の大濠公園もね。

大濠公園内は、歩道や自転車道路、ランニングロードは幅が広くゆったりとしていて、舗装も用途によってよく考えられていたし、広がる景色がまた素晴らしく多くの人に親しまれていました。諏訪湖の脇を車で通るたびに、福岡の大濠公園を思い出します。
八ヶ岳あちこち

富士見パノラマリゾートと入笠山。

富士見町では諏訪6市町村と山梨県在住者を対象に、富士見高原リゾートの入園券&リフトまたは天空カートと、富士見パノラマリゾートのゴンドラ往復券を無料で利用できるクーポンを7月から発行。秋晴れの今日は、富士見パノラマリゾートのゴンドラに乗って入笠山まで。
ガーデンGREEN WALKから

出来過ぎ、ピラミッドアジサイのドライフラワー。

ピラミッドアジサイの大きな花房の陽が当たる箇所と当たらない陰の部分、その陽ざしの差によって色にムラがあるのが自然。その白とピンクのムラをグラデーションととらえれば、自然の成せる技で、むしろ素敵な色合いです。
ガーデンGREEN WALKから

シラカバに潜むカミキリムシ。

昨日、枯れたのに気づいたシラカバは、葉っぱがすでに全て枯れていました。幹を見ると案の定いくつも穴が空いています。多分、カミキリムシの仕業でしょう。カミキリムシはシラカバが大好きなので、このように穴を開けられると、水が通らなくなって枯れてしまいます。
ブログ本の作り方

「1歩・2歩・散歩」Vol.3の本ができました。

2015年から書き始めたブログ「1歩・2歩・散歩」は2016年に続き2017年の1年分が本になり3冊目になりました。表紙はGREEN WALKのローズウォークに咲くバラ。私が気に入ってる写真の1つです。
ガーデンGREEN WALKから

アジサイ、秋の物語。

夏に挿し木していたアジサイのプランターは冬に備えて日が差す南側へ移動しました。寒冷紗で覆うとしても、これだけではプランターの中は当然凍ってしまい、せっかくの挿し木も枯れてはかわいそうなので、枯葉のお布団を着せました。
ガーデンGREEN WALKから

ドライフラワーは、庭の花へのアフターサービス。

ドライフラワーが特別に好きとか、こだわりを持っている訳ではないのですが、冬景色の庭にフレッシュな花がないここでは、せっかく咲いていた我が家の庭の花の名残りを飾るのも、咲いてくれた花たちへのアフターサービスかなあ、なんて思っています。
ガーデンGREEN WALKから

景色を邪魔するシラカバ。

ここへ移住した時は背丈が2mほどあったでしょうか、ヒョロヒョロっとしたまだ小さな木でしたが、今では南アルプスの山々の景色を邪魔するように高い木になりました。庭の木があまり高くなると、手に負えなくなるので、幹の上のほうを切ってしまう人もいます。
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