花木

こんなこと、あんなこと

諏訪湖畔ウォーキング日和。

五月晴れ。歩くのに絶好の気候です。諏訪湖畔は何年も部分的にどこかが整備中で、歩きづらい所もありましたが、今日は駐車した所から折り返したところまではサイクルロードとジョギングロードが綺麗に整備されて、気持よく歩けました。
ガーデンGREEN WALKから

小雨に濡れた紫モクレン。

五月晴れとはいかず雨模様。昨日の朝、薄氷が張っていたほどの寒さだったのが今日も続きます。ゴールデンウイークですが、私たちはどこへも行く予定なし。両隣の別荘の煙突からは薪ストーブの煙・・・
ガーデンGREEN WALKから

素敵オーラ発散、ウワミズザクラ。

昨日からの暖かさで花が一気に開き、花房が青空に映えています。遠くから見ても、このウワミズザクラの樹形はよく、ガーデンの隅にあるのがもったいないほど。小さな白い花は、モクレンの大きな花と比べればそんなに目立ちませんが、葉っぱの明るい緑と調和して素敵・・・
ガーデンGREEN WALKから

気品あるラッパ水仙。

初冬から落葉し枯れて死んだふりをしていたカラマツが、徐々に徐々に、緑色を帯びて生き返っていくのがわかります。ウグイスが美声を披露している中、花木や宿根草の花が春らしさを、それぞれの個性で咲かせています。白いラッパ水仙、なんという品種か知りませんが・・・
陽だまりカフェ

モクレンの小道。

木々のほとんどは新緑の前なので、今が見頃の白、紫、クリーム色のモクレンたちが並んで咲いていると、想像してなかったなかなか素敵な景色になりました。あれほど邪魔物扱いにしてきたモクレンですが、受け入れることにしましょう。
ガーデンGREEN WALKから

富士見高原はようやく桜満開。

4,5日ぶりに鉢巻道路を通ったら、両脇の桜が満開になっていました。富士見高原はちょうど今が見頃。ここの桜はソメイヨシノよりピンクの色が濃く、ほとんどが多分オオヤマザクラ・・・
ガーデンGREEN WALKから

モクレンとマグノリアの違いは?

花が開くにつれ白モクレンと紫モクレンの混合が目立って美しく、異色。またこの花つきの良さは他のモクレンとはちょっと違っていて、花真っ盛りという感じ。なかなか美人系のモクレンですが、グロテスクな実をつけます。
ガーデンGREEN WALKから

鮮やか、アンチューサの青い花。

アンチューサが咲き始めました。小さな花ですが鮮やかな青色。いろんな宿根草の新芽が成長中の土の上、咲いている花といえば、まだ水仙、クリスマスローズとこのアンチューサぐらいで、遠くから見ても目立って・・・
ガーデンGREEN WALKから

暑い寒いが目まぐるしい昨日今日。

GREEN WALKのオオヤマザクラはまだ硬い蕾のままと思ったら、今、気づきました、5輪程度の開花宣言。幹の高い部分を植木屋さんに切られてしまって、なんとも薄ら淋しい佇まい。こんなお天気なので墨絵のような桜・・・
ガーデンGREEN WALKから

今年は順調に咲いた白モクレン。

昨年は春の途中の思いがけない寒波で、モクレンの花は全滅しただけに、今年に期待していました。少なくともこの先10日ほどの天気予報には雨予報はあっても雪マークがついていないので、今年はモクレンのお花見が・・・
ガーデンGREEN WALKから

ニオイバンマツリは強剪定でも大丈夫。

昨年、カイガラムシにやられてすべての葉が落ち、カサカサになった元気のない細い茎になっていました。ところがダメ元で強剪定し、木全体を洗って日当たりのいい所に置いていたら、見事に生き返って・・・
こんなこと、あんなこと

食べる気満々、スシローの濃厚ウニ包み。

3日前、スシローでランチしましたが、「11日から3日間限定の濃厚ウニ包み100円フェア」という予告を知って、その時は残念な思いをしていました。ですから昨日は、ウニ包みを食べる気満々のスシロー入店・・・
ガーデンGREEN WALKから

ジューンベリーの傷手当。

ジューンベリーが鹿の樹皮剥ぎ被害にあったのがわかったので、剥がされた箇所の傷手当をアルジがしました。オレンジ色のペースト状殺菌剤で傷口に塗ることで病原菌の侵入を防ぐもので、念には念を入れて包帯を・・・
ガーデンGREEN WALKから

鹿に樹皮を剥がされたジューンベリー。

樹皮は栄養価が低く、皮自体も薄くて、あまり空腹を満たすほどではないかもしれませんが、松などの皮とは違って柔らかいので、鹿の立場から言えば、食べられるものはなんでもというところでしょうか。木の皮が剥がされると、幹の内部に木材腐朽菌が入って腐り・・・
こんなこと、あんなこと

か細い枝に、春の卵。

道の両側にはまだ雪が少し残っています。1月、2月とまだまだ寒さが続きますが、細い枝に春の卵が産まれていました。プクッとまあるく硬そうな芽。道端で、何の木か確かめてないけれど、小さな芽。
ガーデンGREEN WALKから

問題の桜の解決策。

朝から植木屋さんに来てもらって庭の木の剪定をしてもらいました。庭の真ん中にある問題の桜も、植木屋さんが上っていました。そして2本の太い幹をあっさり切ってしまいました。今年、伐採する話もありましたが、サンルームの正面には大きな木が欲しくて、やはり伐採はやめた経緯があります。
ガーデンGREEN WALKから

鳥のお役に立っていたエゾノコリンゴ。

ポールズ・ヒマラヤン・ムスクの下、ローズラウンジの両側にアンズとエゾノコリンゴの木を植えていましたが、ガーデン改造プランにより、今日はとうとうアルジが伐採しました。でも実は、その木は人知れず小さな生きものの役に立っていました。
ガーデンGREEN WALKから

ノリウツギが燃える秋を呼ぶような。

深まる秋を呼んでいるようにノリウツギの赤色が濃くなりました。低木ですが成長して背が高くなったので、花を見上げるようになります。ということは、花の裏側から見ることになるため、写真も花の裏側が写るわけで、ちょっと残念。このノリウツギはこのまま自然にドライフラワーになっていきます。ひとりで咲いてひとりでドライになっていく、手がかからない自己完結型。
ガーデンGREEN WALKから

空を突き刺す、西洋ニンジンボク。

アルジの夏休みも明け、もみじテラスでのお茶も久しぶりです。セミの声を聞きながら、ベンチに座って庭を眺めていました。樹木の繁りようがマジマジと感じられます。昨年からまた一段と大きくなった西洋ニンジンボクは満開になっていました。夏の終わりに咲く、薄紫色の小花がぎっしりついた花穂がいくつも青空を突き刺すように伸びています。
ガーデンGREEN WALKから

ジューンベリーの実の色は、時の移ろいを見るような。

GREEN WALKの入口は今、いい香りのつるバラ、フランシス・E・レスターが咲き、その横のジューンベリーの木には実が実っています。この雰囲気はちょっと素敵で、この季節ならではの景色。ジューンベリーの実は熟していく途中で、ひと枝に緑色あり、赤色あり、その中間ありと、この微妙な色の変化は、時の移ろいを見せてくれているようです。
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