雪景色

こんなこと、あんなこと

あっ、道の脇に、白フクロウが。

ウォーキングしていると、時々何かに似て見える自然の造形を発見することがあります。例えば木の節部分が見ようによっては象の顔に見えたり、猿の横顔だったり。今日は雪だるまのような雪フクロウを見つけました。
こんなこと、あんなこと

コロナワクチン副反応とは違うみたい。

3回目はモデルナで混合ワクチンです。帰途の車中、なんとなく気持が悪いとか言っていましたが、気のせいで終わったみたい。そして4時半ごろ、お腹がすいたから夕飯を早くと言っていましたが、副反応なら食欲がなくなりそうなので、これも副反応とはちょっと違うような・・・。
こんなこと、あんなこと

アイスバーン、ボコボコや白い轍。

アイスバーンや雪のボコボコ、硬く白く踏みしめられた轍が続きます。車のハンドルを取られないようにしっかり握って走らせます。3日前、鉢巻道路から町へ下る道で、ひっくり返った車があり、運転手は下りでブレーキをかけてはいけないと思ってたとのことで、そっちのほうがこわーい。
こんなこと、あんなこと

眠気と寝不足。どちらも高齢者現象?

昨日、除雪車が通った上に少しの雪が重なり、車が硬く踏みしめてアイスバーンにまではなっていないので比較的歩きやすい道です。また除雪車が雪を脇へ寄せてくれているので歩くのに支障はありません。氷点下2℃。チラチラと雪が舞っています
こんなこと、あんなこと

入りたいけど入れない、庭のカマクラ。

長靴を履いて一面銀世界の庭へ。深い足跡をつけるのはちょっともったいないなと思いながら歩いて行きました。積雪のおかげで、庭に作ったカマクラもどきは、贔屓目に見ていい雰囲気。中に入ってみたかったけれど、入口にも高く雪が積もって入れない。
こんなこと、あんなこと

手の中で宇宙を見るお天気アプリ。

お天気アプリは今自分がいる町だけでなく、どこでも知りたい都市の天気情報も同じようにわかりますが、ドコモの場合、その表示のバックに空模様の動画が映ります。スマホを見ている今の空、つまり日の出前の空だったり、昼間だったら青空や雲の様子、雨の天気の時は雨、雪の時は雪が落ちる様子も。
八ヶ岳あちこち

富士見高原はパウダースノー。

ここ数年、こんなに積もることがなかっただけに見応えのある雪景色。コロナ禍と雪不足でここ2年、富士見高原リゾートスキー場も賑わいは減ったと思いますが、雪のお陰で人工降雪機を稼働させることなく安堵しているはずです。
やってくる生きものたち

雪景色と雪かきはセットで楽しもう。

結果的に除雪車も早く来すぎたので、その上に雪が積もってしまいました。車の上の雪を落とし、周りの雪をママダンプで道の端にまで押して行きます。2人ともまだ体力がある歳だし、美しい雪景色を見せてもらっているのですから、雪かきは楽しいと思わなければ。
こんなこと、あんなこと

雪が融けるように新型コロナが消えてくれれば。

昼前から細かい雪が降って、風景は見る間に白く覆われていきました。車はモルタルを吹き付けたような雪の衣を着ています。買物に行くつもりでしたが、車に綺麗についた雪をはらってまで出かけることもないかなと思い、明日に延ばすことにしました。
こんなこと、あんなこと

雪の羽根。

サンルームの窓ガラスには雪の結晶が飛び交っているように張り付いていました。こちら側から見ると、雪の羽根のよう。たまに羽毛布団の布目から、抜け出た1つの羽毛が奔放にふわりと部屋を舞っていることがありますが、ちょうどそのような・・・。
こんなこと、あんなこと

齢を重ねて、経験積んで、薪運びは進化した。

薪を入れる袋は縦横40cm、深さ50cmですから結構重い。薪棚から運んで、夜は北極・昼は常夏のサンルームにさらに乾燥がてら置いておきます。もう10年も薪運びをしてこちらも歳をとり、それに伴って知恵もついて、薪の入った重い袋をなるべく体力を使わない方法で部屋まで運ぶようになりました。
こんなこと、あんなこと

SF映画のような変異ウイルスとの闘い。

地中海の島国キプロスでは重症化リスクの高いデルタ株と感染力が強いオミクロン株が合体した変異ウイルス「デルタクロン」が登場したという情報もある中、日本ではオミクロン株の感染レベルが急拡大し、長野県諏訪地区もその動向が日ごとに気になる状況になってきました。
こんなこと、あんなこと

太陽が作るひと時のアート。

冬の気象は時々珍しいものを見せてくれます。今朝はサンルームの窓についた結露。デッキに置いているクリスマスツリーの形そのままの結露です。どう説明したらいいかわかりませんが、朝日がモミの木に当たり、その影に結露がついて、部屋から見るとモミの木の影が映っているように見える。
こんなこと、あんなこと

朝七草粥、昼お餅、夜スシロー。

今日はウォーキングの途中、ツルンと滑って両手で何とかこらえました。お手付きだけで済みましたが、運が悪ければ手首の骨折・・・なんてこともあり得るので、滑らないようにさらに用心、用心。ある別荘の前を通ったら、アイアンの鳥がとまったおしゃれな車止めがありました。
こんなこと、あんなこと

安堵の照れ笑い。

いつもの散歩道。雪はずいぶん融けましたが、木々の枝が太陽を遮る所は、硬く踏みしめられた白い道が残っています。滑りそうになってオットットッとなった時、本人も見てるほうも笑ってしまうのは安堵の照れ笑いでしょうか?
こんなこと、あんなこと

恒例NHK紅白歌合戦、高齢者の見方。

東京オリンピック・パラリンピックがあったのは今年の夏のこと。コロナ禍で、初めての無観客で開催され、テレビで観戦しましたが、なんだかもうずっと前のことのよう。世紀のスポーツ大イベントの記憶が遠くなったのは、印象が薄かったのか、あるいは歳のせいなのか、わかりませんが。
やってくる生きものたち

雪の上に描く物語。

雪の日になるとリスがやってきているのがわかります。モミの木食堂のまわりの無数の足跡を見ると、なんだか大慌てで動き回っているような感じ。実際はどうだったのかな、はたして1匹だけのあとなのかな、ちゃんとお腹いっぱいになってくれたのかななどと想像する雪の朝です。
こんなこと、あんなこと

空から気持ばかりの白いクリスマスプレゼント。

南アルプスに雪雲が薄っすらかかったクリスマスの朝。屋根や庭には薄い絹の布をかけたような雪。気持ばかりの雪ですがどうぞという感じの、空からのクリスマスプレゼントです。芝生が薄っすらと見えるほどなのでホワイトクリスマスとまではいきませんでした。
やってくる生きものたち

雪の上に残るうれしいリスの訪問。

少し雪が積もった朝を迎えました。雪の上に足跡がいっぱい。来たかな? あるかな?と、探したら、待ってたリスの足跡を見つけました。キジバトの足跡に混じって、確かにリスの足跡。もうずっとリスがやって来ないので気になっていました。
こんなこと、あんなこと

厚き白化粧の下に恐さを隠す阿弥陀岳。

真っ青な空に八ヶ岳の雪山が美しく映えています。八ヶ岳の中の最高峰・標高2,899 mの赤岳、2,830mの横岳に次ぐ3番目に高い2,805 mの阿弥陀岳は冬の登山ルートで有名。その白く立ちはだかる絶壁までもがくっきりと見てとれます。
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