やってくる生きものたち

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リス姐さん?貫禄の登場。

朝8時40分頃、サンルームの向こうのヤマザクラの木にイカルたち5,6羽がとまっていました。ん?もしや!と、そっとモミの木食堂をみると、熱烈歓迎のリスちゃんがとうとうきていました。お鼻がちょっと大きくて鼻の横のほうが赤く、大柄。この貫禄は多分リス姐さんではないかしら。
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雪の上にリスの足跡、第2弾。

2日間楽しめた美しい雪景色は消えてしまいましたが、残雪は道の脇や屋根の上、日陰に硬く残っています。デッキでまだ融けずに残る雪の上に、リスの足跡がありました。昨日はなかったのに、今朝はリスが動き回ったのがわかります。足跡はあるけど姿は見えない。
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アカゲラさま、モミの木食堂を貸切。

「ねえ、なんとかしてくれない?」と、デッキチェアの上で訴えているのは愛すべきヤマガラちゃん。どうしたの?と、モミの木食堂を見ると、アカゲラが陣取って「文句ある?!」と、小さな鳥たちに眼をつけています。かなり長いことモミの木食堂を占領していますが、珍しいお客様。そっとしておきました。
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目は心の鏡。

黄昏が枯草を金色に染めています。シジュウカラたちが夕食にやってきました。モミの木食堂にやってくる鳥たちを見ていると元気が出ます。今日は冷凍していたご飯と間違えて、たまたま同じ容器だった白菜の漬物をチンして熱々の漬物にしてしまいました。
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目には目を?!

2階の窓から、すぐ前の林でアカゲラがカラマツの細い枝をしきりに突っついているのが見えました。 木の皮はもろそうなので、あまり苦も無くいい餌がゲットできたことでしょう。今日は3か月に1度の眼科の定期検診と点眼薬を処方してもらうため、朝早くから諏訪中央病院へ行きました。
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リスのおうちは藁小屋。

リスの足跡を辿っていったら、どうやらデッキ下の藁小屋にいるんではないか、と。藁小屋というのは、アルジが2年前にバラの越冬対策として米農家さんから譲ってもらった藁を、春になって燃やす処分が大変ということで、デッキ下に2畳分ほどの小屋を作って、そこに藁を保管しています。
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雪が語ること。

朝から粉雪が舞い、午後には積雪4cmの雪景色。昼近くになって気づいたのですが、リスの足跡がモミの木食堂のまわりにいっぱいありました。朝はなかった。部屋のガラス戸近くにも来ているリスの足跡。いったいどこからやってきたのかしら・・・。
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お尻美人。

鉢巻道路から入った別荘区に鹿2頭が道を横切って行きました。うしろにいる鹿のお尻が真っ白です。雪がついているのかなと思いましたが、いえいえ、雪は積もっていません。だったら、あれは何?コンビニの白いビニール袋みたいのがくっついているのかな?と、車であとをつけて行きました。
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やっぱりリスは来ていた。

今朝はずいぶん冷え込んだようです。デッキには薄っすらと雪が覆っていました。おや~、足跡がいっぱい。リスの足跡です。もう半年以上もお目にかかっていなかったので、来てくれてたんだ!と、雪の上の動かぬ証拠を見てうれしくなりました。でも置いていたクルミはそのまま。
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お待ちかねの雪景色。

朝、目を覚ますと雪が2cmほど積もっていました。モミの木食堂にはイカルが朝食中。太い嘴、シジュウカラたちの2倍はあるでしょうから、存在感があります。地面が雪に覆われ食べ物になるものが隠れているので、シジュウカラやヤマガラが群がっているところにやってきたのでしょう。
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巣箱の玄関を広げて待ってます。

家の周りの軒下などにかけている4個の巣箱は、先日、営巣していた巣材を取り除き掃除はしていますが、その巣穴の直径はシジュウカラ用の28mm。ですので営巣するのはシジュウカラばかりです。もちろんシジュウカラも好きですが、大家さんとしてはヤマガラの営巣もお手伝いしたい。
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ヤマガラさま紹介物件。

毎年、3月ごろに巣箱の掃除をしていましたが、今年は早めにすることにしました。2月頃には巣作りを始める鳥もいるし、雪が積もらない内のほうがこちらも脚立に乗るのも危なくないし。設置した4つの巣箱の扉を開けて巣材を取り除きます。巣材は緑の苔や、獣毛などで4、5cmほどの高さ。
ガーデンGREEN WALKから

冬の庭の風物詩。

庭の宿根草にも防寒着を着せました。アルジが昨年は寒冷紗のおかげで宿根草がずいぶん枯れずに済んだ、効き目アリということで今年も庭を覆いました。遠くから見ると白い寒冷紗で覆われたところはまるで雪が積もっているようです。
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テントウムシ集団行動。

久しぶりにパラソルを広げようとすると、折りたたんだパラソルに黒地に赤い点のテントウムシが入り込んでいました。あららとパラソルのヒダをめくると、ギョッ!その裏にもテントウムシが集団で隠れていてヒダをめくるたびに、またまた出てきてギョギョギョッ!
ガーデンGREEN WALKから

試してわかったモグラ撃退法。

庭ではあいかわらずモグラが悪さをし、唐辛子エキスの効能もあまり感じられず、あちらこちらで土の山を築いています。そこで超音波のモグラ退治器を増やすことにしたそうで、家の中でテストしているのを知らない私は変な音が聞こえて気分が悪くなりました。
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「1歩・2歩・散歩」Vol.2 の本ができました。

2015年Vol.1を本にしてページをめくると、その時々のことが思い出されたりして、我ながら、なかなかいい記録だなと思いました。2016年も引き続き、我が家のガーデニングを中心に、シニア夫婦の日々の生活など春夏秋冬、ツレアイの視点でほぼ毎日綴ったものです。
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食欲の秋、カラ類さま大歓迎。

朝昼夕の3食、モミの木食堂に鳥ちゃんたちの餌を置いていたのが、すぐ空になる食欲の秋。幸い、カラ類を蹴散らしたり、仲間同士争ったり、食べ散らかすなどお行儀が悪いカワラヒワはどういうわけかやってきてないため、カラ類の天下で、まことによろしい。
ガーデンGREEN WALKから

連日、モグラの大運動会。

花を見ながら濡れた芝生を歩いていると、時々足元の悪さに突っ掛かりそうです。芝生の下が膨らんでいてフワッとした歩き心地・・・モグラのトンネルです。アルジがモグラ退治のために唐辛子のエキスを撒いているのですが、モグラが運動会。
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ヤマガラ、食欲の秋。

ヤマガラが頻繁にやってきます。今のところあまりお呼びでないカワラヒワはどういうわけかやってこないのでヤマガラやシジュウカラ、ゴジュウカラといったカラ類だけ。それでもヒマワリの種のなくなり方は早く、彼らの食欲は旺盛。
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ヤマガラさま歓迎、モミの木食堂。

2、3日前、ヤマガラが顔を見せて「モミの木食堂のオープンはまだですか?」と、言いに来たようだったので、新型コロナとは関係ないですが閉店していたバードレストランにヒマワリの種を置くようにしました。それからヤマガラちゃんが入れ代わり立ち代わり、お客さまでやってきます。
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