やってくる生きものたち

やってくる生きものたち

開店を待ってたかのように、リスが。

見つからないように、時々そっと見に行くと・・・お~、まだ、いる、いる。長居するお客さまだこと。30分位いたのでは? その間、待ちきれないシジュウカラが「まだあ?」と、何度もそばに行きますが、リスはそのたびに脅したり追い返したりしていました。
こんなこと、あんなこと

お風呂大好きシジュウカラ。

バードバスに注目していると、人間のお風呂のスタイルと同じように、シジュウカラも性格の違いで、長風呂あり、カラスの行水あり、頭から水に浸かるのや、いろいろ。同じ長風呂でもバチャバチャ、バチャバチャ、これでもか、これでもかと、しつこく水浴びするのもいます。
やってくる生きものたち

アカゲラはモミの木食堂で何していたのか。

現モミの木食堂のほうは、樹木としてはみすぼらしげ。まあ、見た目は流行らないお店ではありますが、鳥さんには、葉がまばらで、むき出しの枝はかえって止まり木にちょうどよく、居心地が良さそうなので、引き続きご愛顧いただいています。
陽だまりカフェ

シジュウカラのお役にたつという、やりがい。

池や水たまりは凍っているので、こうして水浴びをする所があるのは野鳥にとって貴重な存在なのでしょう。早朝、凍っている水をぬるま湯に替えるのを待っていたように、野鳥がやってきて喉を潤す姿を見ると、小さなプラスチックのバードバスが役に立っていることがうれしい。
やってくる生きものたち

カラ類が来なくなったら、味気ない。

スズメは花芽がついた桜の木の枝にとまって、モミの木食堂へ来るタイミングを見計らったり、人影を見かければ、ひとまず桜の枝へ退避したり。そのせいか、シジュウカラもどこかへ追いやられた感じ。最近はヤマガラもあまり見かけなくなりました。
やってくる生きものたち

雪の上に描く物語。

雪の日になるとリスがやってきているのがわかります。モミの木食堂のまわりの無数の足跡を見ると、なんだか大慌てで動き回っているような感じ。実際はどうだったのかな、はたして1匹だけのあとなのかな、ちゃんとお腹いっぱいになってくれたのかななどと想像する雪の朝です。
ガーデンGREEN WALKから

鳥が選ぶおいしい実ベスト10の下位は?

カンボクの木は、若葉が幼虫の餌食になり花が少なかったため、今年は実もあまりつけていません。ヒヨドリが食べることもありますが、あまりおいしくないようで、以前、私もカンボクの実を味見したことがありますが、まずかったので鳥の気持、わかります。
やってくる生きものたち

鹿の運命、これこれしかじか。

別荘区内の道路脇に1頭の鹿が座っていたので、車の速度を落とすと、側溝に足がはまって動けないのに遭遇しました。お尻の辺りは血で真っ赤になっているので誰かの車にはねられたようです。足を骨折でもしたのか、動きたくても動けない鹿。
やってくる生きものたち

雪の上に残るうれしいリスの訪問。

少し雪が積もった朝を迎えました。雪の上に足跡がいっぱい。来たかな? あるかな?と、探したら、待ってたリスの足跡を見つけました。キジバトの足跡に混じって、確かにリスの足跡。もうずっとリスがやって来ないので気になっていました。
やってくる生きものたち

徒労に終わったアカゲラの仕事。

ウォーキング途中の両脇には林が続き、別荘も点々とあります。大きな別荘、こじんまりとした別荘、古い建物や新築間もない建物などいろいろ。その1棟のベランダの木製壁に穴が3個開けられていました。キツツキの仲間アカゲラの仕業です。
やってくる生きものたち

おっと大丈夫、カワラヒワ。

あ、デッキに鳥が・・・! そっとガラス戸を少し開けても、キョトンとして逃げる気配がありません。ぶつかったのかなと、ガラスを見ると、やっぱり羽毛がひとつ張り付いていました。ぶつかったショックで少しの間、ボーとしてたようです。
こんなこと、あんなこと

街の鳥、山の鳥の分布図は?

1~2年前位からモミの木食堂にスズメが2羽、時には3羽来るようになりました。スズメは街でごくありふれている鳥ですが、標高が高いここは山の鳥たちの世界。でも都会っ子のスズメが、物怖じすることもなく「どいて!」と言わんばかりに来れば、山の鳥は、遠慮して逃げていきます。
やってくる生きものたち

シジュウカラ、ヤマガラ、ぼちぼちやって来ます。

最近、ようやくシジュウカラとヤマガラが姿を見せるようになりました。訪ねてくれるべきものが来ないと、どこで何をしているのだろう、どうして来ないんだろうなどと気になります。でも鳥たちがあまり来なくなったのは、我が家が気に入らないからではなく、自然環境の変化が大きいのではないかと思います
ガーデンGREEN WALKから

無残なビオラ、犯人は鹿だ。

先日、苗をいただいて植えたビオラがすっぽり抜かれてころがっていました。犯人はわかっている。昨夜の犯行と推理しました。咲いていたビオラの花は全て食べられていて、鹿が花を食べようとひっぱったら根っこから抜けたものだと思います。
やってくる生きものたち

梢の鳥。

2階の窓から見えるお向かいの桜の木は、スッカラカンに落葉しました。その梢に1羽の鳥がずっと止まっています。最近見かけないヤマガラでもなく、シジュウカラでもない。高いビューポイントで、気持良さそうにジッとしていました。
ガーデンGREEN WALKから

鳥のお役に立っていたエゾノコリンゴ。

ポールズ・ヒマラヤン・ムスクの下、ローズラウンジの両側にアンズとエゾノコリンゴの木を植えていましたが、ガーデン改造プランにより、今日はとうとうアルジが伐採しました。でも実は、その木は人知れず小さな生きものの役に立っていました。
やってくる生きものたち

鳥の世界も緊急事態宣言?

以前はシジュウカラ、ヤマガラ、ゴジュウカラ、コガラ、ヒガラなどカラ類の混群が次から次へと来ていたのに、年々、種類も数も減り、この秋はまだシジュウカラだけ。それも1羽とは・・・。まるで鳥の世界もまさかのコロナ禍があって緊急事態宣言しているみたい。
やってくる生きものたち

しあわせ、おたがいさま。

秋晴れの気持いい1日でした。そんな中、かわいいお客さま。近所のマルチーズ8歳のやまとくんです。やまと君は保護犬だそうで、今は幸せに暮らしていると同時に、やまと君自身も、3年前に引き取ってくれた現在のパパとママを幸せにしているわけで、おたがいさま。
ガーデンGREEN WALKから

蜂の仕事も楽じゃない。

サワギキョウの花穂は、なんだか不格好であまり美しい容姿とは思っていなかったところ、今日、改めて見ると1つ1つの花が全開して、今がいちばん美しい時のように思えました。このように見るほうのタイミングで、その良さに気づくことがよくあります。蜂たちは今が稼ぎ時とばかり、忙しそうにサワギキョウの花から花へせっせと飛びまわっています。
こんなこと、あんなこと

できれば、カブトムシに甘い汁を。

庭へ出ようとすると、敷いているブロックの上にカブトムシがジッとしています。背中には草のようなものをつけているので取ってやろうと触ると、あ、動いた。1週間前にもカブトムシが薪棚の前の地面で死んでいたので、これももしかしたら・・・と思ったら生きていました。
タイトルとURLをコピーしました