バラ

ガーデンGREEN WALKから

小さな発見がある庭の水撒き。

GREEN WALKの芝生がところどころ茶色になっていました。あれ? 枯れてきたんじゃないの? なんだか水を欲しがっているように見えます。芝生は何日か水撒きをしないと、すぐに水不足サインを出す・・・
こんなこと、あんなこと

雪の華、満開。

薄いベールをかけたようなほんのわずかな雪が覆っていた程度でしたが、それからずっと地道に降り続き、とうとう15cm積りました。雪の華とはよくいったもので、樹々には一面、白い花が見事に咲いて・・・
ガーデンGREEN WALKから

花期の長さで君臨するバラ。

山々を見ると、昨日からの寒さで雪化粧も厚くなったようです。冬支度を終えた庭には、唯一バラだけが咲いています。6月の開花時期のことや、梅雨で花が傷んだとか、美しくあるべきバラの健康のことばかりに注目しがちでしたが、よくよく考えてみれば、宿根草や1年草も枯れたこの時期にもまだ咲いているバラ。
ガーデンGREEN WALKから

素敵なバラのシルエット、グレーフィン・ディアナ。

秋もフィナーレを迎えている中、気の向くまま、まだまだ咲いてくれるバラの1つにグレーフィン・ディアナ。その硬く赤い蕾を、おそらく開花は無理かなと思いながらも一輪挿しに挿していたら、気がつかないほど少しずつ少しずつ、時を確かめるように開いてきました。
ガーデンGREEN WALKから

モッコウバラの災難。

キッチンガーデンの立ち退きを迫られました。薪棚を作る予定の場所は壊れかけた柵のそばで、スノーボールとモッコウバラを植えているため、ツレアイとしては渋い顔。ペパーミントも犠牲になり、別の場所に1からの出直しで植えて育てるしかありません。
ガーデンGREEN WALKから

フェイク彫刻の森。

その彫像の正体は大小さまざまなバラの冬囲い。年数がたった大きなバラの木を除き、麻布でグルグル巻きにされ、麻紐で縛られて、それぞれのバラの木の形で立っているので、あたかも彫像が林立しているように見えます。
ガーデンGREEN WALKから

鳥のお役に立っていたエゾノコリンゴ。

ポールズ・ヒマラヤン・ムスクの下、ローズラウンジの両側にアンズとエゾノコリンゴの木を植えていましたが、ガーデン改造プランにより、今日はとうとうアルジが伐採しました。でも実は、その木は人知れず小さな生きものの役に立っていました。
ガーデンGREEN WALKから

トゲのないバラ、ヨハンナレプケ。

ヨハンナレプケは1輪だけ咲いていました。薄いピンク色、透き通るようなフリルの花びらの真ん中の黄色いシベがチャームポイント。トゲがないのは、優しい印象のヨハンナレプケこの心遣いという感じ。アーチの高いところに咲いているので、残念ながら香りは届きません。
ガーデンGREEN WALKから

バラのお世話人。

剪定したバラは、トゲがあるので急がず慎重に切り落とされた枝を集めていくのですが、両側のバラの間を通るのに、着ているものをトゲに引っ張られて動けなくなったり、切り落とされた枝がバラの木に絡まっていたり、散々です。バラのトゲよりも、なんだかこちらのほうがトゲトゲシイ気分になりそう。
ガーデンGREEN WALKから

消えたスポーツの日。

晴れわたった空。空気は澄み切って、南アルプス山脈の向こう、まるでずっと遠くの世界まで見えるようです。ウォ―キングの中間近くの八峯苑鹿の湯あたりからは、南アルプスの甲斐駒ケ岳のうねりのような山肌まで見えました。
ガーデンGREEN WALKから

ホワイトクリスマスの歌が聴こえる。

ホワイトクリスマスがまた咲きだしました。大きな花で姿も香りもいいバラですが、あいにく手が届かないところで咲いています。ちょうどデッキの向こうなので、部屋からの目線上のステージで、時々、風に揺れながら大物歌手が歌っているようです。
ガーデンGREEN WALKから

アイスバーグ最後のご奉公。

秋の風を感じながらバラが咲いています。情熱の赤色が多い中で、アイスバーグは気品の白さで勝負していました。この季節になると、葉っぱは病気が出ていたり、肥料不足で全盛時代より花が小さめになったバラもあります。香り高いアイスバーグも咲く数は圧倒的に少なくなっていますが、春からずっと咲き続けてきました。
ガーデンGREEN WALKから

グレーフィンディアナは涙をいっぱいためていた。

今日も時々雨が降りました。目にいっぱい涙をためたようにバラの花びらに雨の雫が光っていて綺麗です。ワインカラーのグレーフィンディアナ。厚めの花びら、雨にも強いバラで、大人っぽい色だけに、その雨の涙がよく似合います。グレーフィンディアナの蕾は赤黒く、開花するにつれ赤色が強くなっていく魅力的なバラです。
ガーデンGREEN WALKから

テーブルの上のお花畑。

テーブルの花の入れ替えをしたいのに、ずっと雨。でも雨が昼寝をしていたスキに、庭へ下りて花を少しばかり切ってきました。いろんな葉っぱや、赤紫色のアスター、雨をたっぷり含んだバラの花などを、それぞれ少しずつ。特に葉っぱはいろんな形、色があったほうが五目ご飯のようで、目においしそうなので庭を歩き回って物色します。そしてテーブルのセンターに置く長さ40cmの細長い花器に生けました。
ガーデンGREEN WALKから

香りが歌う、イングリッシュローズのザ・ラーク・アセンディング。

大好きなバラの1つ、香り高いイングリッシュローズのザ・ラーク・アセンディングが優し気に咲いています。今の時期、バラを見に来てくれる人もいないし、白内障手術したアルジも庭仕事をストップしていて、バラの咲き甲斐がないわという声が聞こえるので、いくつか枝を切って食卓に飾りました。ああ、ほんとにいい香り。こうやって愛でると、うれしげに香りが歌っています。
ガーデンGREEN WALKから

ローズヒップばっさり切られ事件、その後。

2日前にアルジが剪定して、捨てられたフランシス・E・レスターのバラの実は、このままだと腐ってしまいそうなので雨が降る中、レインコートを着て救出に行きました。庭の隅に作られたコンポストの前に山と積まれたバラの枝。1本1本持ち上げて見ると、花が枯れたあとローズヒップになるまでまだまだ日にちを要するものがほとんど。だって昨年は赤くなったローズヒップを収穫したのは11月中旬だったんですもの、3か月も早く剪定されたので、実になっているのはわずかでした。
ガーデンGREEN WALKから

熟女なバラ、ルージュピエール・ド・ロンサール。

梅雨の間、雨に泣き、すっかり腐っていたルージュピエール・ド・ロンサールが爽やかな風と真夏の陽射しを浴び、俄然元気に口紅色の花を咲かせています。まるで夏女のよう。不思議なことにコガネムシには嫌われていて、虫も寄せ付けぬ熟女っていう感じ。コガネムシも色の好みがあるのか、白、クリーム色、オレンジ、薄紫といった薄めの色のバラの花びらをよく食べています。人間で言えば情熱的な女性は畏れ多いという感じなのかも。
ガーデンGREEN WALKから

チェリーボニカ、花びらに水玉アクセ。

花びらに雨の雫を乗せたチェリーボニカ。他のバラの種類に比べると、もともと雨のダメージが少ないバラですが、思ったより沢山咲いていてちょっとうれしい。透明な雨の玉は、花びらのアクセサリーみたいです。蕾も沢山つけて、これからも咲く気充分。 そういえば昨年も秋遅くまでこのチェリーボニカは咲いてくれました。
ガーデンGREEN WALKから

夏の花でスワッグ。

ベルガモット、ノコギリソウ、イワミツバの花、ラムズイヤ―、アナベルとゲラニュームの葉など庭の花々を摘んで、花瓶に挿そうと思っていたところ、気が変わり、スワッグにして玄関に飾りました。夏のスワッグはどれほどもってくれるかわかりませんが、それはともかく、何の考えもなしに夕方とりいそぎ花束にして麻紐でくくっただけ。
ガーデンGREEN WALKから

かわいい顔して、打たれ強いチェリーボニカ。

バラのチェリーボニカは雨に打たれ強いバラ。小ぶりの花ですが濡れて腐ることもなく、梅雨の間も次から次にかわいい赤い花を咲かせてくれています。昨年まで、いささか蛍光色のような目立つピンクがかった赤はイマイチと思っていたのですが、花瓶にさしていたチェリーボニカは目立ってとてもかわいい。
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