greensanpo

やってくる生きものたち

おっと大丈夫、カワラヒワ。

あ、デッキに鳥が・・・! そっとガラス戸を少し開けても、キョトンとして逃げる気配がありません。ぶつかったのかなと、ガラスを見ると、やっぱり羽毛がひとつ張り付いていました。ぶつかったショックで少しの間、ボーとしてたようです。
ガーデンGREEN WALKから

紅葉したワイルドストロベリー。

西側の斜面のイチゴ畑ではワイルドストロベリーの紅葉が見られます。11月終りまでは赤いかわいいイチゴがなっていましたが、今は地面を這うように斜面を覆った葉が赤くなり、そうよ、そうよ、紅葉って木だけじゃないんだと、改めて思ったことでした。
こんなこと、あんなこと

街の鳥、山の鳥の分布図は?

1~2年前位からモミの木食堂にスズメが2羽、時には3羽来るようになりました。スズメは街でごくありふれている鳥ですが、標高が高いここは山の鳥たちの世界。でも都会っ子のスズメが、物怖じすることもなく「どいて!」と言わんばかりに来れば、山の鳥は、遠慮して逃げていきます。
こんなこと、あんなこと

あっち、こっち、それなりに充実の1日。

ラジオ体操、ウォーキング。そしてゴルフ練習場へ。こんな時間のドライビングレンジには働き盛りの人の姿はなく、高齢者オンパレードです。そして午後は車に冬タイヤを積んで、整備工場へタイヤ交換してもらいに行くという、予定が詰まった1日になりました。
こんなこと、あんなこと

白い北アルプスを見ながら思う、この道に近道はない。

朝、松本へ行くため車に乗ると、フロントガラスは真っ白。霜がびっしりついて何も見えません。早く融かさなくてはと、デフロスターをONにして、視界が開けるのをしばらく待っていました。これからは出かける前は早めに発車の準備をしておかなくては。
陽だまりカフェ

自家製たくあん、順調に熟成中。

初めて漬けたたくあん。そもそも干し大根なので、はたして順調に水が上がるのかしらと気になっていましたが、干し大根と言えども乾燥させたわけではないし、大根葉からの水分もあるので、糠が浸るほど水が上がってくれて、まずは、ホッ。
やってくる生きものたち

シジュウカラ、ヤマガラ、ぼちぼちやって来ます。

最近、ようやくシジュウカラとヤマガラが姿を見せるようになりました。訪ねてくれるべきものが来ないと、どこで何をしているのだろう、どうして来ないんだろうなどと気になります。でも鳥たちがあまり来なくなったのは、我が家が気に入らないからではなく、自然環境の変化が大きいのではないかと思います
こんなこと、あんなこと

白樺イルミネーション、我が家でデビュー。

白樺の木を真似たイルミネーションを昨日から点けています。高さ180cm、細い枝にはシャンパンゴールドの小さなLEDライトが暖かそうに点灯し、その明かりがペアガラスに映って2倍のボリュームになり、とても素敵です。
旅は道連れ

けやき坂、ミッドタウンのクリスマス。

イルミネーションの点灯は5時。けやき坂のイルミネーションを見て、次はミッドタウンのイルミネーションへと足を伸ばしました。高さ約3mの光り輝くスノードームと大きなシャボン玉のようなのが色とりどりに浮かんで幻想的です。
ガーデンGREEN WALKから

天まで届け、ピラミッドアジサイ。

今日はポカポカ陽気でいい気持。せっかく長靴を履いて庭に出たついでに、ピラミッドアジサイの枯れ花を切ることにしました。ピラミッドアジサイのライムライトは高さ3m以上にもなろうかというほどの高さ。ここまで来ると、花というより、もう木です。
こんなこと、あんなこと

厚き白化粧の下に恐さを隠す阿弥陀岳。

真っ青な空に八ヶ岳の雪山が美しく映えています。八ヶ岳の中の最高峰・標高2,899 mの赤岳、2,830mの横岳に次ぐ3番目に高い2,805 mの阿弥陀岳は冬の登山ルートで有名。その白く立ちはだかる絶壁までもがくっきりと見てとれます。
陽だまりカフェ

初めてのたくあん漬け、おいしくなーれ、おいしくなーれ。

いよいよたくあんの漬け込みです。干し大根16kgに対し、混合糠として、米糠1.5kg、粗塩600g、砂糖140g、鷹の爪、こんぶ、ミカン、リンゴの皮をいちばん大きなボールに入れてまぜておきます。でも、大根の量が多いので、それに合わせて混合糠の分量も多く、ボールからこぼれ落ちそう。
陽だまりカフェ

明日、たくあん漬けます。

今年は初めて漬けた奈良漬と鉄砲漬が我ながらおいしくでき、まるで有名な漬物製造会社の漬物と言っても騙せるほど自画自賛の上出来だったので、今度はたくあんを漬けてみようと調子に乗って干し大根2束30本買ってきました。
こんなこと、あんなこと

毛皮を着たモクレンの花芽。

昨夜、ベッドからガラス戸の向こうの星を見ていました。晴れた夜空です。星空と言えば、私が小学生ぐらいの時、父が星座盤を買ってくれたなあと、思い出した途端、低い空のすぐそばを、東から西へ明るい大きな流れ星が走っていき、思わず「アッ」と声が出ました。
こんなこと、あんなこと

気持を照らすクリスマスイルミネーション。

原村のアナベル通りの恒例クリスマスイルミネーションが点灯する季節になりました。東京のイルミネーションとは違っておしゃれ感はなく、その上、人の気配もないというのが淋しいところ。たまたまですが車を停めて見ているのは、私たちだけという程度。
こんなこと、あんなこと

マスク生活の個人的新説。

この2年近く、外出時はマスクをしていたせいか、最近、自分の顔が変わった気がします。あまり人に会わない、顔を半分見せないと言うのは、刺激がなくて、それが顔の表情に表れるのでは?緊張感がなくて顔がたるんでくるという新説。
こんなこと、あんなこと

またしても薪をいただくの巻。

ウォーキングの帰途、知り合いの別荘の庭の広葉樹が2本伐採され、業者の人がトラックに積んでいたので、その知人から切った木をいただく話になっていたアルジは、声をかけました。業者の人たちは「はい、切ったのは置いておくようにと聞いています」とは言っていましたが。
ガーデンGREEN WALKから

花期の長さで君臨するバラ。

山々を見ると、昨日からの寒さで雪化粧も厚くなったようです。冬支度を終えた庭には、唯一バラだけが咲いています。6月の開花時期のことや、梅雨で花が傷んだとか、美しくあるべきバラの健康のことばかりに注目しがちでしたが、よくよく考えてみれば、宿根草や1年草も枯れたこの時期にもまだ咲いているバラ。
ガーデンGREEN WALKから

無残なビオラ、犯人は鹿だ。

先日、苗をいただいて植えたビオラがすっぽり抜かれてころがっていました。犯人はわかっている。昨夜の犯行と推理しました。咲いていたビオラの花は全て食べられていて、鹿が花を食べようとひっぱったら根っこから抜けたものだと思います。
ガーデンGREEN WALKから

素敵なバラのシルエット、グレーフィン・ディアナ。

秋もフィナーレを迎えている中、気の向くまま、まだまだ咲いてくれるバラの1つにグレーフィン・ディアナ。その硬く赤い蕾を、おそらく開花は無理かなと思いながらも一輪挿しに挿していたら、気がつかないほど少しずつ少しずつ、時を確かめるように開いてきました。
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