ガーデンGREEN WALKから久々の青空の下、宿根アスター。 宿根アスター ロイヤルルビーでしょうか、赤紫のかわいい花も今、盛りの時。雨で雑草ものびのびと成長し、成長盛りの子どもの背丈が1年でグングン伸びて親を超えていくように、庭の木々は背丈に加えて我が物顔に枝を張っています。何本ものモクレンも葉が茂りすぎて、庭が狭く見えます。このモクレンは今年、寒波で花を咲かせることがなかったので、そんなに大きな顔して茂らなくてもいいのに。 2021.08.18ガーデンGREEN WALKから
ガーデンGREEN WALKからしっぽり濡れたブラックミント。 そうそう、ブラックミントを摘みに行かなくちゃ。と、霧雨にしっとり包まれながら庭へ。まずは芝生の上に伸びた葉を切っておきます。あまりに伸びると、アルジがきっと芝刈りの際に、容赦なく刈ってしまいそうなので、今の内に。さらに丈が長くなったのも摘んでおきます。先っちょには薄紫色の花の赤ちゃんが誕生していました。 2021.08.17ガーデンGREEN WALKから
ガーデンGREEN WALKからうたた寝したハナトラノオ、起きなさい。 雨の重みでベルガモットやハナトラノオが地面に寝ています。ベルガモットの花は華やかな時期は去り、もう充分に咲きました、もう未練はないわと言いたげに寝ています。ハナトラノオは倒れてはいますが、雨のおかげで水を得た魚のように元気に寝てるという感じ。こうやって地面にうたた寝しているよりは、花瓶に挿して飾ったほうがハナトラノオも喜ぶはずなので、片っ端から切って起こしていきました。 2021.08.16ガーデンGREEN WALKから
陽だまりカフェ鮭ゴロゴロごはん 雨の日曜日。雨音を聞きながら、振り返ってみれば午前中は家事いろいろ。午後はソファでテレビの「軽井沢72ゴルフトーナメント 最終日」を見ながらゴロゴロ。 そうだ、夜は鮭ゴロゴロごはんにしよう! 冷凍していた鮭の切り身を使ってカンタン炊き込みごはんにしました。炊き込みにするなら鮭ほぐしでなくやっぱり切り身で。主役は鮭。その存在感がおいしい。 2021.08.15陽だまりカフェ
ガーデンGREEN WALKからローズヒップばっさり切られ事件、その後。 2日前にアルジが剪定して、捨てられたフランシス・E・レスターのバラの実は、このままだと腐ってしまいそうなので雨が降る中、レインコートを着て救出に行きました。庭の隅に作られたコンポストの前に山と積まれたバラの枝。1本1本持ち上げて見ると、花が枯れたあとローズヒップになるまでまだまだ日にちを要するものがほとんど。だって昨年は赤くなったローズヒップを収穫したのは11月中旬だったんですもの、3か月も早く剪定されたので、実になっているのはわずかでした。 2021.08.14ガーデンGREEN WALKから
ガーデンGREEN WALKから暴れん坊アナベル。 アナベルがまあるい頭を重そうにしながら咲いています。株が大きくなったのはいいとして、これがとっても暴れん坊。遮るものが無ければ伸びたい放題で、あっち向いたりこっち向いたり、かなりお行儀が悪い。そう言う訳でか、茎が細いものは地面にごめんなさいとお辞儀しています。 2021.08.12ガーデンGREEN WALKから
ガーデンGREEN WALKからシノグロッサムの花は素敵なのに、種は超クセモノ。 青、白、ピンクの花が咲いていた時は、その素敵さに惚れ惚れしたシノグロッサム。でもその種は超クセモノです。小さな種はくっつき虫で、いったん服についたら、1粒1粒取り除くのが大変なほどしっかりくっついています。ガーデン手袋にもくっつき虫。いちいち取るのも面倒なので、アルジはもう手袋は捨てるしかないとか言いながらも、いつの間にか手袋の種を取るのはツレアイの任務に回ってきました。 2021.08.11ガーデンGREEN WALKから
こんなこと、あんなことお疲れさまアスリート、オリンピック閉幕。 17日間の東京2020オリンピックが昨日閉幕しました。コロナ禍でのオリンピック開催には賛否が分かれましたが、精一杯競技をしたアスリートたちの汗と涙に拍手。メダルを取った人も取れなかった人も、その努力は計り知れないものというのが伝わり、毎日テレビで楽しませてもらいました。 2021.08.09こんなこと、あんなこと
こんなこと、あんなことできれば、カブトムシに甘い汁を。 庭へ出ようとすると、敷いているブロックの上にカブトムシがジッとしています。背中には草のようなものをつけているので取ってやろうと触ると、あ、動いた。1週間前にもカブトムシが薪棚の前の地面で死んでいたので、これももしかしたら・・・と思ったら生きていました。 2021.08.08こんなこと、あんなことやってくる生きものたち
ガーデンGREEN WALKから熟女なバラ、ルージュピエール・ド・ロンサール。 梅雨の間、雨に泣き、すっかり腐っていたルージュピエール・ド・ロンサールが爽やかな風と真夏の陽射しを浴び、俄然元気に口紅色の花を咲かせています。まるで夏女のよう。不思議なことにコガネムシには嫌われていて、虫も寄せ付けぬ熟女っていう感じ。コガネムシも色の好みがあるのか、白、クリーム色、オレンジ、薄紫といった薄めの色のバラの花びらをよく食べています。人間で言えば情熱的な女性は畏れ多いという感じなのかも。 2021.08.07ガーデンGREEN WALKから
ガーデンGREEN WALKからフロックスが咲くころ、シロウリの粕漬。 ピンクのフロックスに続き、白いフロックスも元気に咲いています。ゴージャスでいて、そのくせ清楚な雰囲気。考えて見ればゴージャスすぎ、もったいなくてこの真っ白なフロックスを切って花瓶に挿して飾ったことはなかったみたい。 さて、瓜の粕漬を作るため、昨日シロウリとシマウリの2種類を塩漬けにしましたが、生の時は気がつかなかったその違いがわかりました。 2021.08.06ガーデンGREEN WALKからこんなこと、あんなこと
こんなこと、あんなこと南アルプスを遮る風景。 木々が成長し、葉が茂り、南アルプスそのものがずいぶん隠れて見えるようになりました。GREEN WALKの木であれば切ることができますが、よその庭の木。景色の邪魔だから切ってとは言えません。あと何年か経つと南アルプスの稜線は見えなくなるのでしょう。 2021.08.05こんなこと、あんなこと
陽だまりカフェシロウリ、シマウリで粕漬の準備。 信州ではお茶うけに漬物を出すことが多いそうで、それだけ各家庭の漬物自慢になっているのでしょう。おしゃべりしながらポリポリ、コリコリと。アルジもツレアイも漬物大好き人間ですが、お茶うけに食べることはあまりなかったように思います。やっぱりお茶のお供はお菓子かなあ。でもお茶うけに漬物みたいな塩気があるものが食べたくなる気持はわかります。 2021.08.04陽だまりカフェ
ガーデンGREEN WALKから夏に咲くイトバハルシャギク。 昨年、北杜市の友人のガーデンにお邪魔した際、海藻のような細い葉が低く繁っているのを見て、「なんだか藻みたいで素敵」と、言っていたら、プランターで育ててキープしてくれてた苗を、この春にいただきました。イトバハルシャギクという黄色の小さな花が咲くとのこと。そしてこの夏、かわいい花が咲きました。 2021.08.03ガーデンGREEN WALKから
ガーデンGREEN WALKから新府共選場のハネ桃。 ピラミッドアジサイのライムライトが、スクッと立った茎の先に、おびただしいほどの蕾というのか、花弁のような円錐の装飾花の卵をつけて、日に日にその姿を大きくしています。今朝、アルジが急に思い立って韮崎の新府共選場へ桃を買いに行こうと言いだし、朝食も取らずに家を出ました。桃の全国生産量は124,900t。トップは山梨県の39,200t、シェアでは31.4%を誇っています。 2021.08.02ガーデンGREEN WALKからこんなこと、あんなこと
ガーデンGREEN WALKから良くも悪くもフロックス。 フロックスが本格的に咲き始めました。今まで様子見咲きというわけではなく、フロックスの花期が長いので、これから全盛時代に入るイメージ。フロックスは花のつき方がゴージャスで、昨年ようやくフロックスの良さに気がついたわけですが、欠点はウドンコ病にかかりやすいこと。 肥料不足や日照不足、風通しが悪いと発生が多くなるそうですが、毎年、その何が欠けてるのか・・・と思いながら、また今年もウドンコ病が発生。 2021.08.01ガーデンGREEN WALKから
ガーデンGREEN WALKから夏の庭。 毎日のように夕立が降ります。1日の中も不安定な天気。晴れていたかと思うと、雨が降り出し、雷もゴロゴロ。明日から8月。夏の庭は花々が咲き乱れて、よく言えば自由奔放。ブルー系の花が少なくなり、色彩的にはピンク系が多い感じ。赤紫、ピンクに、白も加わったベルガモット。白のハナトラノオに続き、もうすぐピンクも咲きます。 2021.07.31ガーデンGREEN WALKからやってくる生きものたち
やってくる生きものたちこんなとこに、ツバメの乱舞。 ツバメは人間の生活圏が安心なことから家の軒下などに巣を作りますが、なぜ、家はあっても人けがない別荘や林があるここを飛ぶのか、ツバメの心はわからないまま。ジョウビタキも、人間の気配がするほうがいいのか、私がGREEN WALKを歩いていると、時々羽ばたきが聞こえます。ジョウビタキが土の上で餌を探しているのに、私がお邪魔するものだから付かず離れずで私の様子を見ているのです。 2021.07.29やってくる生きものたち
ガーデンGREEN WALKからほろ酔い気分のノリウツギ。 白からだんだんとピンクになりつつあるこのノリウツギのグラデーションが、何とも言えず素敵な時季になりました。このノリウツギは何という種類かわかりませんが、ミナヅキやライムライトよりも早く花が咲き、おいしいワインを飲んでほろ酔い気分から、調子に乗って飲み過ぎ、顔を赤らめていくように、これからだんだんとその色気を増していきます。 2021.07.28ガーデンGREEN WALKからこんなこと、あんなこと
ガーデンGREEN WALKからチェリーボニカ、花びらに水玉アクセ。 花びらに雨の雫を乗せたチェリーボニカ。他のバラの種類に比べると、もともと雨のダメージが少ないバラですが、思ったより沢山咲いていてちょっとうれしい。透明な雨の玉は、花びらのアクセサリーみたいです。蕾も沢山つけて、これからも咲く気充分。 そういえば昨年も秋遅くまでこのチェリーボニカは咲いてくれました。 2021.07.27ガーデンGREEN WALKから