こんなこと、あんなこと

みんなお腹がすくのよね。

またまたアカゲラがモミの木食堂へやってきました。ヒマワリの種を食べているようですが、時々、植え木箱の隅のほうを突っついたり。虫が隠れているのかな?2月2日、節分の日。昨今、節分に恵方巻を食べるというのが話題になりますが、我が家ではその恵方巻を食べる習慣はありません。
やってくる生きものたち

リス姐さん?貫禄の登場。

朝8時40分頃、サンルームの向こうのヤマザクラの木にイカルたち5,6羽がとまっていました。ん?もしや!と、そっとモミの木食堂をみると、熱烈歓迎のリスちゃんがとうとうきていました。お鼻がちょっと大きくて鼻の横のほうが赤く、大柄。この貫禄は多分リス姐さんではないかしら。
やってくる生きものたち

アカゲラさま、モミの木食堂を貸切。

「ねえ、なんとかしてくれない?」と、デッキチェアの上で訴えているのは愛すべきヤマガラちゃん。どうしたの?と、モミの木食堂を見ると、アカゲラが陣取って「文句ある?!」と、小さな鳥たちに眼をつけています。かなり長いことモミの木食堂を占領していますが、珍しいお客様。そっとしておきました。
やってくる生きものたち

目は心の鏡。

黄昏が枯草を金色に染めています。シジュウカラたちが夕食にやってきました。モミの木食堂にやってくる鳥たちを見ていると元気が出ます。今日は冷凍していたご飯と間違えて、たまたま同じ容器だった白菜の漬物をチンして熱々の漬物にしてしまいました。
やってくる生きものたち

目には目を?!

2階の窓から、すぐ前の林でアカゲラがカラマツの細い枝をしきりに突っついているのが見えました。 木の皮はもろそうなので、あまり苦も無くいい餌がゲットできたことでしょう。今日は3か月に1度の眼科の定期検診と点眼薬を処方してもらうため、朝早くから諏訪中央病院へ行きました。
やってくる生きものたち

雪が語ること。

朝から粉雪が舞い、午後には積雪4cmの雪景色。昼近くになって気づいたのですが、リスの足跡がモミの木食堂のまわりにいっぱいありました。朝はなかった。部屋のガラス戸近くにも来ているリスの足跡。いったいどこからやってきたのかしら・・・。
こんなこと、あんなこと

鹿の池ぐるり道。

例年、八峯苑鹿の湯そばの鹿の池の周りの小道は、冬の間はいつも霜柱で土が持ち上がり、歩くとガサッと足が埋まるようになって歩けません。また積雪すれば凍ったりズボッとぬかるみにはまったりと、鹿の池の周りのウォーキングは避けていました。でも雪のない今年は違う。
ガーデンGREEN WALKから

自然に生きる心得。

葉を鉄色にしたリシマキアがレイズドベッドを覆っています。枯れたわけでもなく、ただ茶色に色を変えて冬をやり過ごそうとしているしたたかさを、その小さな葉の1つ1つに見るようです。洋芝も今のところ健在。寒いけれど今年は雪もない庭です。
やってくる生きものたち

お待ちかねの雪景色。

朝、目を覚ますと雪が2cmほど積もっていました。モミの木食堂にはイカルが朝食中。太い嘴、シジュウカラたちの2倍はあるでしょうから、存在感があります。地面が雪に覆われ食べ物になるものが隠れているので、シジュウカラやヤマガラが群がっているところにやってきたのでしょう。
やってくる生きものたち

巣箱の玄関を広げて待ってます。

家の周りの軒下などにかけている4個の巣箱は、先日、営巣していた巣材を取り除き掃除はしていますが、その巣穴の直径はシジュウカラ用の28mm。ですので営巣するのはシジュウカラばかりです。もちろんシジュウカラも好きですが、大家さんとしてはヤマガラの営巣もお手伝いしたい。
ガーデンGREEN WALKから

アカゲラ、ただ今お食事中。

庭の南側の端に1本のシラカバがあります。朝、その木にとまってアカゲラが幹を突っついているのが部屋から見えました。木に嘴で穴を開けて、中にいる虫を食べていると思われます。バラの花びらが大好物のコガネムシの幼虫も冬の間、この木の中でじっとしているのかもしれません。
ガーデンGREEN WALKから

モミの木食堂にイルミネーション。

クリスマスを前にして、デッキの鳥ちゃんたちのヒマワリの種を置いているモミの木食堂をようやくイルミネーションでデコレーションしました。このモミの木の苗を買って9年かな? 木箱に植えてデッキにずっと置いていたモミの木は2倍の高さになったでしょうか。
やってくる生きものたち

ヤマガラさま紹介物件。

毎年、3月ごろに巣箱の掃除をしていましたが、今年は早めにすることにしました。2月頃には巣作りを始める鳥もいるし、雪が積もらない内のほうがこちらも脚立に乗るのも危なくないし。設置した4つの巣箱の扉を開けて巣材を取り除きます。巣材は緑の苔や、獣毛などで4、5cmほどの高さ。
こんなこと、あんなこと

ツルウメモドキの手土産。

ツルウメモドキの実が少し残っているツルが下がっているのを見つけました。 ツルウメモドキの実は野鳥の好物。そのツルをいただくのはいささか鳥ちゃんに申し訳ないのですが、ほんの少しだけお裾分けしてもらって持ち帰りました。冬のツルは乾燥しているので折れそうです。
やってくる生きものたち

食欲の秋、カラ類さま大歓迎。

朝昼夕の3食、モミの木食堂に鳥ちゃんたちの餌を置いていたのが、すぐ空になる食欲の秋。幸い、カラ類を蹴散らしたり、仲間同士争ったり、食べ散らかすなどお行儀が悪いカワラヒワはどういうわけかやってきてないため、カラ類の天下で、まことによろしい。
やってくる生きものたち

ヤマガラ、食欲の秋。

ヤマガラが頻繁にやってきます。今のところあまりお呼びでないカワラヒワはどういうわけかやってこないのでヤマガラやシジュウカラ、ゴジュウカラといったカラ類だけ。それでもヒマワリの種のなくなり方は早く、彼らの食欲は旺盛。
やってくる生きものたち

ヤマガラさま歓迎、モミの木食堂。

2、3日前、ヤマガラが顔を見せて「モミの木食堂のオープンはまだですか?」と、言いに来たようだったので、新型コロナとは関係ないですが閉店していたバードレストランにヒマワリの種を置くようにしました。それからヤマガラちゃんが入れ代わり立ち代わり、お客さまでやってきます。
ガーデンGREEN WALKから

庭のアイドル、キセキレイは人待ち顔。

デッキチェアの背もたれにキセキレイがとまって羽繕いをしています。すぐ下に置いているバードバスで水浴びしたのかもしれません。随分念入りに羽繕いしたあとも長いことジッととどまっていました。尾羽をピクピク動かしながら、なんだか人待ち顔。
ガーデンGREEN WALKから

夏空に咲く青いバラ、ノヴァーリス。

夏の花咲く庭であまり注目されないバラではありますが、花数は少なくなっても健在です。青いバラと言われているノヴァーリスも、まだまだ元気。雨にあうことも少ないので花も蕾も腐ることなく、また、あの素敵な姿を見せてくれています。
ガーデンGREEN WALKから

梅雨明けを喜ぶフロックス。

フロックスというと決まって葉にウドンコ病が発生すること。花が咲く前から葉にウドンコ病がついているのを見ると、ああ、やっぱり今年もかと、ガックリ。でもウドンコ病にならないフロックスも1株だけあるんです。グランドカバーの芝桜もフロックスの仲間。
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